つしま大石農園
アップするのが遅くなりましたが、12月6日、7日と長崎県対馬市で開催された、地紅茶サミット in つしま。

カネロク松本園さんのお手伝いをさせて頂きながら、つしま大石農園さんの茶畑も2箇所、見学させて頂きました。国道382号線沿いの畑のそばを、佐護湾へと続く川が流れています。元々は椎茸の圃場でしたが、2007年から茶畑にしたそうです。

ゆずが散らばっている畝(左下)は、初めて見ました。道路の反対側の山の斜面には、ゆずと山茶の木(右下)があります。岩に茶の木が生えています。

茶工場近くの畑は、育種中の畑(左と真ん中)とべにふうきの畑(右)が隣り合わせです。紅茶と半発酵茶の畑で、元は栗と蕎麦の畑と水田でした。

廃墟だった元パチンコ屋さんをリノベーションし、2022年から生まれ変わった製茶工場(真ん中)。再利用できるものを上手く利用していると思いました。

昨年は台風で延期になった為、2年越しの地紅茶サミットとなり、主催者はどれほど大変だったことでしょう。大石さん、お父さん、ありがとうございました。次回の地紅茶サミットは、2月14日、15日に静岡県島田市で開催されます。もうすぐです。







