2017年10月に表参道にオープンした、TORAYA CAFE – AN STAND。

やっと立寄れました。

2階の窓に虎がいます。

1階の入口にあるスタイリッシュな看板。看板の後ろには、餡子をイメージした石のオブジェ。

1階でドリンクをオーダーして2階のカフェスペースに行くと、虎の親子が窓際に陣とっていました、

この日はあんほうじ茶セレクト。飲みやすくなったおしるこのようで美味しかったです。TORAYA CAFEは六本木ヒルズを皮切りにオープンし、15周年を迎えます。15周年記念のミニファイルを頂きました。表参道でリーズナブルな和カフェの存在は、貴重です。
ハンドメイドの国産ガラスメーカー、スガハラ。

青山と九十九里浜のスガハラファクトリー内に、カフェがあります。上の写真は青山にある、Sghr cafe Aoyama。

サーブされるテーブルウェアはすべてスガハラのものと聞き、以前から気になっていたお店です。新作のフラワーベース、ミルにスイトピーのテーブルフラワーがキュートです。

オーダーしたのは、アールグレイが香る紅茶クリームとチョコレートのケーキ、フォレノワールと紅茶のsghrブレンド。こちらも新作のプレート、アルに乗せてサーブされました。紅茶もガラスのカップに入っています。

ナチュラルな壁面のディスプレイ。

九十九里浜店は、テラス席なら犬も同伴できるようです。いずれチャレンジしようと思います。
ゴールデンウィークの真ん中で平日だった、八十八夜の5月2日。

今年は場所を変えて、井の頭公園で第2回目の千人茶会が開催されました。

千人茶会は色々な茶文化が体験できるイベントです。

雲行きが怪しくて、天気予報の傘マークを気にしながらの実施でしたが、風が涼しい心地良い日となりました。今年は、お茶大学のブースのスタッフとして半日だけ参加させて頂きました。

ブースでは、茯茶(ふうちゃ)とギャバロン茶の冷茶を試飲をして頂きました。試飲して頂いた方から、「茯茶って何?」「ギャバロン茶って何?」と質問を多く受けました。聞き慣れないお茶に興味を持って頂けたようです。
茯茶は、中国湖南省で作られている黒茶です。
ギャバロン茶は、窒素の中に保存したお茶の葉で、緑茶を作ります。ギャバ(GABA)と言われるアミノ酸を多く含む為、血圧上昇抑制効果、老化防止、認知症予防、リラックス効果が期待できます。開発された時はウーロン茶が流行っていたので、ギャバとウーロン茶を組み合わせて、ギャバロン茶と命名したそうです。

見慣れた百円茶屋(百円で鹿児島のお茶と郷土菓子が楽しめる)のテントもあり、活躍しているお茶仲間の姿も見られた1日でした。