いつもお茶の時間!

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2010 年 2 月 22 日更新

日本茶インストラクター2次試験

2月7日に全国7カ所で行われた日本茶インストラクター2次試験。1次は学科試験でしたが、2次は鑑定とデモンストレーション実技の試験です。関東近県は今年もTOC有明が会場でした。当日私は誘導係をしました。

TOC有明ビルのコピー

1次試験、1次試験合格者対象直前勉強会、2次試験と、今年度は一貫して試験に関わったので、応援する気持ちもひとしおです。

日本茶2次試験看板のコピー

すでに合格者が発表され、今年は全国で182名の11期生が誕生します。合格されたみなさま、おめでとうございます。

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2010 年 1 月 25 日更新

緑茶パック

と言っても、緑茶の詰め合わせではありません。

先日、とても久しぶりに行ったエステサロン『Espace Beaute』。数量限定のフェイシャルエステ「グリーンティ&ハチミツ&シナモン」を展開中だそうです。つまり、緑茶のフェイシャルパックです。

緑茶パック ちらし全面

緑茶パック ちらし大のコピー

「爽やかな緑茶の香りで活力を与えます。輝きのあるお肌に!!」とあります。60分5000円で、大変お得だとか。興味がある方はお早めにご予約ください。※既に予約締め切りの場合はご了承ください。

緑茶パックと美容液のコピー

せっかくなので、緑茶エキス入りの美容液(左)とパック(右)を見せて頂きました。美容業界ではパックにまで浸透していたのですね。飲食以外の利用法が、目覚ましい広がりを見せる緑茶です。

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2010 年 1 月 18 日更新

抹茶三昧 

年末から、抹茶味のスィーツや食品を食べる機会が重なりました。

抹茶マカロン 2のコピー

抹茶のマカロン。

抹茶そばのコピー

抹茶そば。

抹茶プリンのコピー

抹茶プリン。

抹茶の葛湯のコピー

抹茶の葛湯。

抹茶を食品に利用すると、香味も色合いも良くなります。

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2010 年 1 月 4 日更新

蘭字

あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいいたします。

着物女性 蘭字のコピー富士山 蘭字のコピー着物半身女性 蘭字のコピー

明治時代、輸出向けの茶箱に貼られた蘭字。蘭字は、西洋の文字を使ったラベルです。

お正月なので、着物姿の女性と富士山をセレクトしました。レトロ感が良いです。

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2009 年 11 月 23 日更新

日本茶インストラクター1次試験

11月8日に全国8カ所で実施された、日本茶インストラクター1次試験と日本茶アドバイザー試験。

TOC有明 看板のコピー

関東近郊の会場は、今年も国際展示場にあるTOC有明。当日は受付と会場係を担当しましたが、受験生の緊張感がひしひしと伝わってきました。

インフォメーション看板のコピー

受験された方々、吉報が届くと良いですね。

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2009 年 11 月 16 日更新

埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所

2009年の全国茶審査技術競技会の会場は、埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所でした。

ふれあい茶ん歩道案内図のコピー

最寄り駅前にある「ふれあい茶ん歩道案内図」。

一面の茶畑 1のコピー

建物の周りは、花のついた茶畑が広がっています。

品種比較試験園のコピー

品種比較園の風景のコピー

上は品種比較試験園。

茶畑を見ると、嬉しくなります。

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2009 年 11 月 9 日更新

全国茶審査技術競技会

10月23日、埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所にて開催された「全国茶審査技術競技会」。

予選を突破して全国から集まった選りすぐりの約100名が、外観による生産地判定、煎出液による生産地判定、煎出液による品種別判定を競技しました。

競技会看板のコピー

競技会 会場のコピー

このハイレベルな競技会に、勉強を兼ねて、スタッフとして参加しました。

釜で湯を沸かすのコピー

競技用のお湯は釜で沸かします。

結果は、個人戦のトップ3は全員埼玉の方でした。優勝者には農林水産大臣賞が贈られます。団体戦は1位埼玉A、2位埼玉B、3位奈良Aでした。開催地のプライドでしょうか。入賞された方々、おめでとうございます。みなさまお疲れさまでした。

優勝旗のコピー

来年は奈良で開催予定です。

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2009 年 7 月 20 日更新

荒茶づくり

先月、埼玉県入間市農場研修センターで、二番茶(荒茶)を製造してきました。

      <研修センターから見える茶畑>

二番茶は、6月頃摘まれた一番茶の後のお茶のことです。

そして、荒茶(あらちゃ)。聞いたことはありますか?荒茶とは、茎や粉などもまざった、約5%の水分を残して貯蔵しやすくしたお茶の葉のことです。お茶屋さんの店頭に並んでいるお茶は、この荒茶から茎や粉を取り除き、大きいものは切断して形を整え、最後に乾燥させて香味を引き出した、仕上げ茶です。

つまり緑茶は、荒茶と仕上げ茶の2段階の行程を経て、商品になります。

普通煎茶の荒茶製造方法は、摘んだ生葉を蒸して発酵を止め、揉みながら乾燥させ、形を針状に整え、さらに十分乾燥させると荒茶ができあがります。

 

    <蒸し機に生葉を投入中>              <蒸し機>

 <粗揉機・熱風の中でお茶の葉を揉む> <揉捻機・もっと揉む>

 <中揉機・熱風をあてながらまだ揉む>

 <精揉機・形を針状に整えながら揉む>

 <乾燥機>

上記の行程を経て出来上がった荒茶。狭山の品種茶ふくみどりです。

意外だったのは、お茶の葉を揉む機械「粗揉機」の洗浄方法。

 ←下の白い物体は泡

上の写真は何に見えますか?

これは乾燥したヘチマです。水と一緒に機械に入れて動かすと、自然に泡立ち、中がきれいになるそうです。改めて、植物の力のすごさを知った1日でした。

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2009 年 4 月 27 日更新

緑茶の日

♪夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る、あれに見えるは茶摘みじゃないか、あかねだすきに菅の笠♪

♫日和続きの今日この頃を、心のどかに摘みつつ歌う、摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ、摘まにゃ日本の茶にならぬ♫

ご存知だと思いますが、茶摘みの歌です。立春から88日目を数える、毎年5月2日か5月1日にあたるこの日は、『緑茶の日』です。日本茶業中央会が茶業の振興を図るため、制定しました。

また、4月29日から5月5日までの1週間を、ゴールデンウィークならぬ『グリーンティーウィーク(緑茶の週間)』と言います。

新茶のおいしい季節です。どこのお茶屋さんでも店頭には新茶が並びます。新茶とは、その年に一番最初に摘まれたお茶の葉のことです。

 

今日のお茶は、鹿児島の新茶です。

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2008 年 7 月 21 日更新

冷茶の飲み方 〜 Tea for You! 2007年8月掲載 〜

暑い夏がやって来ました。手軽で簡単なペットボトルドリンクが、一番売れる季節です。

手軽で簡単、と言えば、冷茶もご家庭で簡単に作ることができます。それに、とても美味しくお召し上がり頂けます。

そこで今日は「冷茶の飲み方」をご紹介します。

 

用意するものは、普段使用している急須、煎茶、煎茶用湯飲み茶碗、そして氷と水です。

まず、急須にいつもより少し多めの茶葉を入れます。

次に、氷を2〜3個入れます。

 

その上から約180mlの水を注ぎます。

3〜4分待ちます。時間が来たら、急須を振りながら茶碗にまわし注ぎます。

 

この方法で、3煎くらいまで美味しく頂けます。

こおり水で煎茶をいれると、渋みの少ない甘味と旨味のあるお茶になります。

ガラスの器でおもてなしすれば、とても爽やかな素敵な演出にもなります。

ぜひ、お試しを! 

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