節分
今日は節分。豆まきして自分の年の数だけ豆を食べ、無病息災を願う日。

立春前日、品評会入賞の鹿児島の煎茶を頂いています。
今日は節分。豆まきして自分の年の数だけ豆を食べ、無病息災を願う日。

立春前日、品評会入賞の鹿児島の煎茶を頂いています。
師走のみオープンする悠悠茶論。今年はお茶に関するオススメの書籍をご紹介します。

先輩ティーインストラクター、初鹿野みのぶさんの著書「ダージリンでお茶漬け」。
マザー・テレサとの出会いから、鎌倉でティールームを開くことになったいきさつ、オリジナルティーのレシピなども紹介しています。

先輩日本茶インストラクターであり、思月園のオーナーでもある高宇政光さんの著書「日本茶」。
日本茶のイロハが記されています。写真もたくさん掲載されていて、わかりやすいです。

先輩日本茶インストラクターでもあり、茶師十段の大山兄弟(下北茶苑大山)がお茶の楽しみ方について語っている「日本茶の基本」。
おすすめの日本茶カフェや、前出の高宇政光さんの事も掲載されています。
2011年もあとわずか。よいお年をお過ごし下さい。
緑茶のフレーバードティーで、端午の節句を祝っています。

お茶請けは、柏餅&京菓子。

ミニチュアの飾りを添えて。

菖蒲は一度咲いた花を取り除くと、もう一度花をつけます。

上は、新茶でちまき&鮎の和菓子を頂いているところです。
3月の地震で常滑焼きの急須が割れた為、新しい急須を選びました。

白山陶器の茶和です。

今年は5月2日が八十八夜。八十八夜に飲むお茶は、無病息災、不老長寿の縁起の良いお茶と言われています。

八十八夜に鹿児島の新茶でティータイム。
世界お茶まつりの続きです。
会場で、ミャンマーのお茶「ラペッ」を食べました。


油と塩で味付けしたミャンマーのお茶ラペッに、揚げた豆、ピーナッツ、トマト、キャベツ、ゴマなどを混ぜます。おいしいです。
他にも気になるコーナーがあったのですが、時間がなくて断念しました。

会場で気になって購入した「静岡茶のマヨネーズ」。さっぱり味で、グリーンカラーがお洒落です。

同じく「黒糖ほうじ茶」。粉末の黒糖フレーバーのほうじ茶です。甘くないです。

同じく「焼き芋ほうじ茶」。焼き芋フレーバーのほうじ茶です。さつまいもチップがブレンドされています。
結果、世界食い倒れまつりになってしまいました。(笑)
10月20日から24日まで、大丸ららぽーと横浜で開催された百円茶屋。スタッフとして1日だけ参加させて頂きました。

百円茶屋の店頭に並んでいた鹿児島郷土菓子「かからん団子」。サンキライの葉で包んで蒸したよもぎ餅です。(あずき餅もあります。)サンキライの葉には触らない方がいいと言われることから、この名前がついたそうです。

鹿児島の郷土菓子「げたんは」。下駄の歯に似ていることからこの名前がついたそうです。小麦粉、黒砂糖、鶏卵で作られた焼き菓子で、しっとりとした食感です。

鹿児島郷土菓子「春駒」。小豆の蒸し菓子です。粘りのある食感で甘いです。

鹿児島郷土菓子「あく巻き」。もち米を竹で包みあくで煮て、きなこにつけて食べます。◯◯県の◯◯餅に似ているような?
鹿児島出身の方には馴染み深いお菓子。とても興味深いお菓子です。
永島敏行さん主催の青空市場に、昨年から参加している百円茶屋。10月10日、東京国際フォーラムで行われたこのイベントに、スタッフとして参加させて頂きました。


ワンコインで鹿児島の郷土菓子と鹿児島のお茶をお召し上がり頂けます。日本茶インストラクターと日本茶アドバイザーが、呈茶しながら、おいしいお茶のいれ方をお伝えします。


あいにくの空模様でしたが、お客様は途切れる事なくいらして下さいました。次回は10月20日〜24日、大丸ららぽーと横浜で開催します。ご興味のある方は、是非、覗いてみて下さい。
昨年の今頃、白い花が咲いたやぶきた。花が開ききっています。

今年のやぶきたは、まだつぼみです。

やぶきたが咲いてから1ヶ月後に咲いた、昨年のべにふうき。

今年のべにふうきは、まだ小さなつぼみです。

白くてかわいいお茶の花。このお茶の花を利用した食品もあります。茶花のお茶もそのひとつ。

細かくカットした茶花にハトムギ、ステビア、石蓮花などがブレンドされたお茶です。ダイエット効果が期待できるそうです。