夏にウェスティンホテル東京で、秋になってからはシャングリ・ラ ホテル東京で、アフタヌーンティーしてきました。

上の写真はウェスティンホテル、1階のザ・ラウンジにて。ティースタンドは下からサンドウィッチ、スコーン、スイーツ。飲み物は紅茶、ハーブティー、コーヒーなどから選べます。重厚な雰囲気のラウンジです。

下の写真はシャングリ・ラ ホテル、28階のザ・ロビーラウンジにて。ティースタンドは下からスイーツ、サンドウィッチ、スコーン。写真の紅茶はウバ。紅茶の他ハーブティー、コーヒーも選べます。一番右側はアールグレイのクッキーとオランジェ。ピアノの生演奏が心地良いラウンジです。
パークハイアット 東京で、アフタヌーンティーをしてきました。

3段トレーは、上からサンドウィッチ、スコーン、スイーツ。飲み物は、紅茶、ハーブティー、緑茶、コーヒーから選べます。

スイーツやカナッペのおかわりもできます。41Fからの景色は開放感たっぷりです。
アフタヌーンティーをしてきました。

フォーシーズンズホテル東京 丸の内です。

ミニ和牛バーガー、コロッケ、キッシュ。

そら豆のムースと海老のカナッペ。

バニラとアプリコットオレンジのスコーン。

どちらかと言うと、メニューはハイティー。
ドリンクは、紅茶、日本茶、中国茶、ハーブティー、コーヒー、チョコレートから選べます。
今年は横浜に縁があり、よく出掛けていました。そこで紅茶の日(11月1日)の今日は、横浜でおすすめのアフタヌーンティーをご紹介します。


ローズガーデンえの木てい。名前の通り、目の前にローズガーデンが広がっています。

上はローズガーデンセット。サンドウィッチ、ミニスコーン、スイーツ、フルーツとドリンクのセットです。

薔薇のソフトクリームも食べられます。


こちらはえの木てい本店。店内はアンティークの家具が置かれています。

上は、横浜開港150周年記念スペシャル薔薇の香るスイートロールケーキとアイスティーのセット。

えの木てい本店の個室では、アフタヌーンティーがオーダーできるそうです。どちらのお店もテラス席は、イヌも入れます。
ザ・リッツ・カールトン東京でアフタヌーンティーをしてきました。

案内された席から皇居が見えます。

まず、飲みたいお茶を選びます。ルピシアのお茶でした。

紅茶がサーブされた後、運ばれてきたティースタンド。上から、スイーツ、カナッペ、スコーン。カナッペおいしいです。
ピアノとヴァイオリンの生演奏が、ほどよく調和していたアフタヌーンティーでした。
昨日(11月1日)は紅茶の日でした。紅茶を召し上がりましたか?今日は紅茶にちなんだテーマ、アフタヌーンティー&ハイティーについてです。
イギリスの文化であるアフタヌーンティーは、19世紀に貴族社会から生まれた、主婦の社交の場です。一方ハイティーは、庶民階級から生まれた、紅茶を飲みながらとる夕食のことです。現在では、紅茶だけではなくアルコールも飲んだり、観劇などの前に、仲間を招いてとる軽食やお茶の時間ことも指します。
ザ・ペニンシュラ東京には、アフタヌーンティーとハイティーのメニューがあるので、食べくらべてみました。

まずアフタヌーンティー。
下の段はサンドウィッチやキッシュなど、真ん中はプレーンとレーズンのスコーン、上の段はスィーツ。スィーツ&紅茶はおかわりできます。

こちらはハイティーの前菜。下の段はサラダ、真ん中はスープ、上の段はキッシュとテリア。焼きたてのパンはおかわりできます。

メインは合鴨のロースト(左)かサーモンのソテー(右)を選びます。

デザートはミルフィーユ風バニラクリーム。コーヒーか紅茶を選びます。
アフタヌーンティーは想像通りでした。ハイティーはティースタンドを使用したディナーセットで、もっと紅茶を飲めるのかと思ったら1ポットでした。
バックに流れる生演奏が、より一層の優雅さを演出しているホテルです。
紅茶の専門店やホテルのラウンジなどで楽しめる、アフタヌーンティー。
アフタヌーンティーの習慣は、19世紀にイギリスで始まりました。一般的には、3段トレイに紅茶やシャンパンのセットのイメージでしょうか。
今日はとても気に入っている、優雅なアフタヌーンティーを体験できる場所をご紹介します。
目黒にあるエルガーハウスです。


以前は、外国人のお屋敷だったそうです。2Fの個室やバラが咲き誇る広い庭もあり、ウェディングパーティーやガーデンパーティも開けます。
都会にいることを忘れて、いつの間にかイギリスを訪れているような気持ちになる場所です。