いつもお茶の時間!

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2018/05/21更新

Sghr cafe Aoyama

ハンドメイドの国産ガラスメーカー、スガハラ。

sghrcafe看板

青山と九十九里浜のスガハラファクトリー内に、カフェがあります。上の写真は青山にある、Sghr cafe Aoyama

新作フラワーベース ルミ

サーブされるテーブルウェアはすべてスガハラのものと聞き、以前から気になっていたお店です。新作のフラワーベース、ミルにスイトピーのテーブルフラワーがキュートです。

新作アルのプレートにフォレノワール

オーダーしたのは、アールグレイが香る紅茶クリームとチョコレートのケーキ、フォレノワールと紅茶のsghrブレンド。こちらも新作のプレート、アルに乗せてサーブされました。紅茶もガラスのカップに入っています。

sghrcafe 壁面2

ナチュラルな壁面のディスプレイ。

sghrcafe壁面

九十九里浜店は、テラス席なら犬も同伴できるようです。いずれチャレンジしようと思います。

2018/05/14更新

千人茶会

ゴールデンウィークの真ん中で平日だった、八十八夜の5月2日。

千年茶会ブース2

今年は場所を変えて、井の頭公園で第2回目の千人茶会が開催されました。

千年茶会ブース

雲行きが怪しくて、天気予報の傘マークを気にしながらの実施でしたが、風が涼しい心地良い日となりました。

お茶大学テント お茶大学看板

今年は、お茶大学のブースのスタッフとして半日だけ参加させて頂きました。

フー茶試飲 ギャバロン茶試飲

ブースでは、茯茶(ふうちゃ)とギャバロン茶の冷茶を試飲をして頂きました。試飲して頂いた方から、「茯茶って何?」「ギャバロン茶って何?」と質問を多く受けました。聞き慣れないお茶に興味を持って頂けたようです。

茯茶は、中国湖南省で作られている黒茶です。

ギャバロン茶は、窒素の中に保存したお茶の葉で、緑茶を作ります。ギャバ(GABA)と言われるアミノ酸を多く含む為、血圧上昇抑制効果、老化防止、認知症予防、リラックス効果が期待できます。開発された時はウーロン茶が流行っていたので、ギャバとウーロン茶を組み合わせて、ギャバロン茶と命名したそうです。

千年茶会の百円茶屋

見慣れた百円茶屋(百円で鹿児島のお茶と郷土菓子が楽しめる)のブースもあり、活躍しているお茶仲間の姿も見られた1日でした。

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2018/05/07更新

新宿御苑

明治政府は、東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保まで広がる、信州高遠藩主、内藤家の広大な邸宅とその周辺の土地を購入し、1972年に植物の研究を目的とした内藤新宿試験場としました。1906年には新宿御苑に姿を変え、現在は環境省が管理する国民公園になっています。

新宿御苑

苑内には、至る所に明治時代の紅茶製造の痕跡(茶樹)が残っています。

現在の農林水産省と経済産業省に当たる勧業寮から命を受け、作られた茶畑の跡地。

新宿御苑③茶畑跡地3

四谷伝習所(紅茶製所)跡地。

新宿御苑④伝習所跡地2

国産紅茶の祖、多田元吉が植えたと思われる茶樹もあります。

新宿御苑⑥在来の茶樹 100年以上

中央休憩所や翔天亭では、元吉縁の地の紅茶、丸子紅茶を飲む事が出来ます。

翔天亭丸子紅茶

明治時代、東京で紅茶が作られていた証しがここにあります。

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