いつもお茶の時間!

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2019/04/22更新

月夜の茶摘み会

平成最後の満月は、4月19日蠍座の満月でした。

月夜の茶摘み会 茶畑

その夜は、今年で第十夜を迎える静岡掛川での月夜の茶摘み会が開催されました。

竹の灯篭

茶畑までの道には竹灯篭が点々と灯され、道案内をしてくれます。

竹の灯篭コンテスト 竹の灯篭コンテスト2

茶畑に着くと、竹灯篭コンテストと称し、さまざまな模様の竹灯篭が並んでいて、柔らかい光のオブジェが迎えてくれます。

竹の灯篭コンテスト3 竹の灯篭コンテスト4

午後7時、朧月の満月の下、ランタンに照らされた茶畑で茶摘みが始まりました。

月夜の茶摘み会 スタート

約2時間の間、日本茶インストラクター静岡支部によるお菓子付きのお茶のサービスもあります。

月夜の茶摘み会 程茶中

ボサノバやジャズ風の生演奏が、満月と茶摘みの雰囲気を柔らかくゆるく包みます。

月夜の茶摘み会 生演奏 月夜の茶摘み会 生演奏

みんなで摘んだ新芽。今年は芽の出が遅く、芽が小さかったです。

月夜の茶摘み会 摘まれた茶葉

摘んだお茶は製茶してもらった後、手元に送られて来ます。

朧月と茶畑からの夜景

満月の夜に自分で摘んだお茶が、どんな味なのか楽しみです。

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2019/04/15更新

四国の旅 徳島編

四国の旅の締めくくりは、2017年の夏に訪れた上勝町へ。

上勝町のご案内

神田茶(じでんちゃ)の産地である旭地区に足を運びました。神田茶とは、阿波番茶の中で上勝町神田地域で作られるお茶のこと指します。地域ブランドです。右の写真は植えられた木でできたアサヒの文字。

神田茶の里 アサヒ

視察した畦畔茶園。手前は昨年摘み取らなかった茶樹。奥の方は摘み取った茶樹。

畦畔茶

その後いっきゅう茶屋で一息つき(左はいっきゅう茶屋の前の壁、右は茶屋で頂いた阿波番茶。)、

棚田百選 阿波番茶

日本棚田百選に選ばれている、樫原の棚田へ。

棚田 あさかげ亭

棚田が目前に広がる場所に、そば処 あさかげ亭があります。

あさかげ亭建物 あさかげ亭ピザ窯

あさかげ亭の主人、元木さん自らが作った、徳島の特産品である藍を塗った家とピザ窯。この家は色々な工夫があります。

元木さん

元木さんがどんな人物かというと、Iターンでこの地に住み、阿波番茶などを使った食品を開発しています。あさかげ亭で阿波番茶そばが食べられます。

阿波番茶そば 開発されたそばとそうめん

初めに商品開発したのが、阿波番茶そばだそうです。他にも阿波番茶そうめん、阿波番茶パイなどもあります。一番難しかったそばを最初に開発したことで、他の商品開発は楽だったと仰っていました。これからどんな品物が登場するのか、楽しみです。

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2019/04/08更新

四国の旅 高知編

愛媛県から高知県大豊町に移動し、1年ぶりに碁石茶の産地である小笠原邸を訪ねました。

碁石茶の茶畑

上はやぶきたと山茶の茶畑です。

碁石茶の釜 碁石茶の桶の底

左は茶葉を蒸す時の釜。右は茶を漬け込む桶の底にある網。

桶だしのカマと樽 小笠原さんとなた1

左は桶と茶を桶から切り出す時使用するナタ。右は生産家の小笠原さんと樽。樽の大きさがわかります。

碁石茶天日干し用の前庭

桶出しした茶を天日干しする庭。背景に山が見えます。

一通り製茶道具を見せて頂き、現在の状況を伺いました。次は、夏の桶出しの時期に訪れたいです。

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