いつもお茶の時間!

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2025/12/01??

ダージリン・マカイバリ茶園

11月上旬、インド、ダージリンの茶園を巡る旅に出かけました。日本より寒いと聞いていたのですが、日中は暑く、ジャケット必須の朝晩も、日本より暖かく感じました。

マカイバリ茶園 工場近くの景色

ダージリンはインド西ベンガル州にあります。イギリス統治時代の避暑地として発展した街です。最初に訪問させて頂いたのは、86の茶園のうち、標高約1500mのマカイバリ茶園。緑の屋根の工場です。

マカイバリ工場 マカイバリ工場3

マカイはネパール語でとうもろこし、バリは肥沃な土地の意味です。

マカイバリ茶園 工場のそばの景色 マカイバリ工場近くの茶畑

山を開拓し1847年から茶畑となりました。東京ドームの250倍、650haの敷地に原生林と共生しています。

マカイバリ茶園 看板 MAKAIBARI TEA FACTORY 1859 マカイバリ ブランドロゴ

MAKAIBARI TEA ESTATES の正式登録は1859年から。マカイバリのロゴマークは、5枚の花びらで五大陸を、中心はマカイバリのスピリットを表しているそうです。

マカイバリ in タージ ベンガル コルカタ2 マカイバリ in タージ ベンガル コルカタ マカイバリ in タージ ベンガル ホテル5

コルカタで宿泊したホテル、タージ ベンガル コルカタには、マカイバリのショップもありました。

マカイバリ in タージ ベンガル コルカタ3 マカイバリ in タージ ベンガル ホテル6 マカイバリ in タージ ベンガル ホテル7

試飲もさせて頂けます。

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2025/11/24??

スリランカの緑茶 & シルバーチップ・ゴールデンチップ

11月22日にYou You Livingさんにて、Work shop「スリランカの緑茶&シルバーチップ・ゴールデンチップ」を開催させて頂きました。

WSスリランカの緑茶2

You You Livingさんのランチの後、Work shopが始まります。

you youLiving Luch

スリランカの概要をお話しした後、ディンブラ、キャンディ、ヌワラエリヤの緑茶3種類と、キャンディのシルバーチップとゴールデンチップ、合計5種類をご紹介させて頂きました。

スリランカの緑茶5種

ティータイムのお供は、You You Livingさんのデザート、シナモンアップルティーパウンドケーキです。(写真を撮り忘れました。)

ご参加下さった皆さま、You You Livingさん、ありがとうございました。

You You Livingさんは今月末で閉店されるので、残念ですが、最初で最後のWork shopとなりました。事務所は近くに移転されるそうです。(カフェはなくなるそうです。)

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2025/11/17??

ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末

パナソニック汐留美術館にて開催中の「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン 、ウィーン・劇場都市便り」。

1802年銀ティーポット

ウィーン会議から1848年市民革命までをビーダーマイヤー時代と言い、世紀転換期のモダンスタイルとそのルーツをビーダーマイヤー様式と言います。デザイン的には、18世紀末から19世紀までのウィーンの生活文化と造形の展開の意味です。

1838年サモワール

19世紀末、建築家オットー・ヴァーグナーは、独自のモダンスタイルを築き、実用性と合理性を重視する実用様式を提唱しました。その後、ヴァーグナーの弟子のヨーゼフ・ホフマンと画家のコロマン・モーザーは、1903年、ウィーン工房を創設し、ウィーンスタイルを創り出します。幾何学的で建築的な造形を特徴とし、実用性と快適さを実現する、機能美が備わった革新的なものでした。

アームチェア

また、男性社会の中で、ジャーナリスト、デザイナー、ウィーン工房のオーナーといった、新進的なキャリアウーマンが出現し、世間に影響を与えます。やがてウィーンスタイルは、フリードル・ホルツァー(フィンランド)、上野リチ(日本)、ヨーゼフ・フランク(スウェーデン)らにより受け継がれ、世界へ広がっていきます。※会場内撮影不可の為、写真はありません。

ウィーン・スタイル

一部展示替えがあり、11月13日から後期日程が始まっています。12月17日まで。

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