いつもお茶の時間!

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2019/12/02更新

THE ROYAL SHOP

横浜駅地下2階にある、THE ROYAL SHOP。

THE ROYAL SHOP

横浜駅から伊豆急下田駅まで走るラグジュアリーな列車、THE ROYAL EXPRESSとコラボレーションしたお店です。

ロイヤルショップでの燻製紅茶

正面には、カネロク松本園の玄米茶、緑茶、燻製紅茶がディスプレイされています。

ロイヤルショップ 壁面

EXPRESS車内だけではなく、横浜駅でもお求め頂けます。

ロイヤルショップの煎茶

ティーバッグもあります。

ロイヤルショップでのカネロク松本園の幕

白を基調としたお店に、モノトーンのフラッグが映えます。センスが光っています。

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2019/11/25更新

高林謙三の墓所と中院

小江戸川越七福神の大黒天が祀られている、川越大師喜多院の成り立ちは、奈良時代に遡ると言われています。

喜多院看板 喜多院4

喜多院は、徳川家康、家光にも所縁があります。右の写真は慈恵堂。

喜多院2 喜多院3

左の写真は多宝塔です。

高林謙三の碑 高林謙三の碑の側の茶の木

境内には、高林謙三の石碑(左の写真)もあります。右の写真は石碑の周りに植えられている茶樹。

高林謙三は川越藩主の侍医を勤めた後、狭山茶の産地である川越で、明治期に製茶機械を発明したパイオニアです。

喜多院斎霊殿 高林謙三の墓の石碑

喜多院から約100m東にある喜多院斎霊殿(左の写真)に、高林謙三の墓所があります。右の写真は墓所と書かれている石碑。

高林謙三の墓 高林謙三の墓の看板

左の写真が本物の墓所。入り口に看板(右の写真)が立てられています。

中院 門 中院 看板2

喜多院、斎霊殿から約300m南には、天台宗の開祖、最澄の弟子、円仁が建立した中院(左の写真)があります。

中院看板 中院 島崎藤村石碑

中院は、作家、島崎藤村の石碑があり、不染と刻まれています(右の写真)。藤村の妻、加藤静子は川越出身で、藤村も度々川越を訪れていました。義母であり茶の先生でもある加藤みきとは親しく、義母に贈呈した茶室と義母の墓所があることでも有名です。

狭山茶発祥の地の石碑 中院 狭山茶発祥の地 石碑2

円仁が京から持ち帰った茶の実を植えたことが始まり、とされる河越茶(狭山茶)。様々な説がありますが、狭山茶発祥の地の石碑(左の写真)も建っています。

茶と仏教のつながりを改めて認識した、川越の旅でした。

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2019/11/18更新

世界お茶祭り2019

11月7日から10日までグランシップで開催された、3年に一度の世界お茶祭り。

世界緑茶会議2019

今年は、武田善行先生が議長をなさった世界緑茶会議で、世界に於ける緑茶の最新流通情報などを学び、

英国の紅茶文化と最新情報

スチュワード麻子さんの講座で、英国の紅茶文化の新たな気づきを得、

旅の友 汽車土瓶の世界

畑中英二先生の講座で、江戸、明治時代の日本人の頭の良さとお茶のポジションを認識しました。

ミャンマーのお茶2 ミャンマーのミルクティー

イベントタイトルに世界と名が付くだけに、世界中からお茶が集まっており、上はミャンマーのお茶です。左はオームの葉を加えた糯米(もちごめ)茶。急須にリーフを入れてお湯を注ぎ、湯飲みに注ぎます。味は、緑茶のイメージとは違いました。右はラペイエ。エバミルク、練乳、砂糖入りミルクティーです。添えてある揚げパンは、ミルクティーに付けて食べます。味は、お茶祭り仕様のせいか、パンもミルクティーも甘くなかったです。

ブラジルのお茶の文化を知ろう マテ茶ブラジル

ブラジルのお茶は、マテ茶(シマハン)でした。右の写真の左のカップはローストマテのティーバッグ。右のカップはグリーンマテのリーフティー。それぞれ焙じ茶と煎茶に似た味です。

マテ茶リーフ マテ壺

左上の写真がグリーンマテのリーフ。右上はマテを飲むひょうたんの容器とストローです。ブース担当者の話だと、1892年にブラジルに移民した日本人は、移住の地に抹茶をもたらしたそうです。

ペルーのお茶 ペルーのキャッツクロウティー ペルーのティーセット

ペルーのお茶はキャッツクローティー。ハーブです。真ん中の写真の左に写っている、ビニール袋入りの猫の爪のような棘のある樹皮です。その隣に甘いクッキー、アルファホレスが積まれています。ココナッツと粉砂糖がまぶしてある、キャラメル味のコンデンスミルクを使った南米のお菓子です。アルファホレス、美味しいです。

タイのお茶 バンダン茶

タイのお茶も飲みました。右上はパンダンティー。パンダンはタイ料理に使われるハーブです。

タイの緑茶 タイ風のミルクと砂糖入り緑茶 砂糖とミルク入りタイティー

左はタイの緑茶。着色してるお茶です。真ん中は緑茶にミルクと砂糖を入れたタイ風の飲み方。抹茶ミルクのような色です。右はミルクと砂糖を入れたタイティー。タイでも紅茶を作っています。でもタイティーは紅茶ではありません。おそらくハーブ一種だと思われます。

次回開催は2022年。お茶の世界はどのような展開になっているでしょう。

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