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2019/11/11更新

不思議の国のアリス展

横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展

不思議の国のアリス展

イギリスと紅茶と童話といえば、不思議の国のアリスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

不思議の国のアリス展2 リアル脱出ゲーム看板

作家ルイス・キャロル、モデルとなったアリス・リデルの写真も展示されていました。現代風の仕掛けで、リアル脱出ゲーム(右の写真)も体験できます。

チャールズサントーレ瓶に「わたしを飲んで」と印刷されたラベルが結んでありました

展示されている絵は、それぞれ異なる画家が描いた作品で、一部写真撮影可能です。上の写真はチャールズ・サントーレ「瓶にわたしを飲んでと印刷されたラベルが結んでありました」。

チャールズサントーレ コーカス競争

チャールズ・サントーレ「コーカス競争」。

ラルフステッドマンシャバーウォッキー

ラルフ・ステッドマン「シャバーウォッキー」。

ジョンヴァーノンロードゆうげ火にしなぬるトーブ

ジョン・ヴァーノン・ロード「ゆうげ火にしなぬるトーブ」。

ジョンヴァーノンロード羊の店

ジョン・ヴァーノン・ロード「羊の店」。

アンヘルドミンゲスそして、ほんとうに子ネコになった

アンヘル・ドミンゲス「そして、ほんとうに子ネコになった」。

ヘレンオクセンバリーへんなお茶会2

ヘレン・オクセンバリー「へんなお茶会」。Always Teatime!は、不思議の国のアリスのティーパーティーでの帽子屋のセリフです。

11月17日まで、そごう美術館で開催中です。

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2019/11/04更新

ひのはら紅茶を楽しむ会 2019

10月27日檜原村地域交流センターにて、「ひのはら紅茶を楽しむ会2019」を開催させて頂きました。

2019.10.27 ひのはら紅茶商品 2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会 看板

昨年から引き続き、今年第2回目を迎えることができました。

2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 ウェルカムティー 2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 摘採時期別ひのはら紅茶

国産紅茶のストーリーから始まり、摘採時期別ひのはら紅茶を観察してもらい、ひのはら紅茶を使ったお菓子もご紹介しました。左上の写真はウェルカムティー。右上は摘採時期別茶葉のプレートです。

2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 摘採時期別紅茶の比較 2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 実習

ティータイムは、参加された皆様ご自身で淹れたひのはら紅茶とご紹介したお菓子を楽しんで頂きました。

2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 ティータイム

プログラムの最後は会場周辺の茶畑散策。街道沿い(左下の写真)にも秋川沿い(真ん中下の写真)にも、茶樹が植えられています。今回は、右下の写真の下日向橋まで足を伸ばしました。

2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 街道沿い茶樹3 2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 会場側の茶樹 2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 下日向橋から見える滝

いらして下さったお客様、檜原村観光協会の方々、イベント情報を掲載して下さった扶桑社様、東京グロウン様、ありがとうございました。ひのはら紅茶茶農家の戸田雅子さん、管理栄養士の伊藤淳子さん、大変お世話になりました。

2019.10.27 ひのはら紅茶を楽しむ会2019 下日向橋そばの苔

上の写真は下日向橋近くの苔です。来年、2020年の『第19回地紅茶サミット』は、11月28日(土)29日(日)、東京都西多摩郡檜原村、緑の休暇村で開催します。今から楽しみです。

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2019/10/28更新

国指定河越館跡史跡公園と資料館

東武東上線、霞ヶ関駅北口から徒歩15分の距離に、国指定河越館跡史跡公園と資料館(上戸小学校)があります。

史跡公園の茶樹

河越館とは、平安末期から南北朝時代に武蔵国で実権を持っていた武士、河越氏の館です。「河越茶 鈴木園」の記事にも書きましたが、河越重頼の娘、郷御前が、源義経の正室になっています。

河越館跡史跡公園 史跡公園の茶樹3 史跡公園

河越館跡史跡公園を囲むフェンスの内側に、茶の木が植えられていました。右の写真の公園の右側の建物は、資料館のある上戸小学校です。

史跡河越館跡整備について 外周を廻る道路看板

公園内には、当時の様子を示す案内板が設置されています。右の写真は、館の周囲を囲んでいた堀の跡です。幅4m、深さ2m、南北75m、東西100mの四角形に伸びています。

塚状遺構 史跡公園 塚状遺構

上は塚状遺構。霊廟あるいは納骨堂だったようです。盛り土の上に石を敷き、周囲は溝でした。

井戸跡 井戸跡看板

井戸跡。敷地内にあった井戸で、囲いが復元されています。

区画の堀 史跡公園の堀

平一揆で敗戦し河越氏が滅んだ後、戦国時代に山内上杉氏が陣営を構えた堀跡です。

区画した堀看板 河越館跡の発掘調査看板 河越館跡をイメージ 河越氏について看板

他にも発掘調査看板などが設けられています。

上戸小学校 資料館

公園に隣接する川越市立上戸小学校。現役の小学校の1室が資料館になっています。

天目茶碗 資料館 天目茶碗のかけら

史跡から発掘された中国製の天目茶碗(左の写真)と天目茶碗のかけら(右の写真)。

茶臼 資料館 茶壺 資料館

茶臼(左の写真)と茶壺(右の写真)。

茶入れ 資料館 瓦室風炉

茶入れ(左の写真)や瓦室風炉(右の写真)も展示されていました。

入間川が近くに流れている史跡公園周辺は、当時茶畑があり、抹茶(河越茶)を作っていたようです。河越は京都栂尾に次ぐ茶の産地でした。出土した品から、河越氏が茶を好み、喫茶文化を広めていた可能性を物語っています。

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