Antique antique.

アメリカのフェントン社、シルバークレストのマヨネーズカップ。フラワーベースとして使うことが多いです。

上は、1940年代のイギリス製ガラスローリングピン。長さが40cmもあります。

アンティークではないけれど、ティファニーのテーブルマナーの本。挿絵がたくさん描かれています。
アメリカンアンティークに興味を持ったのも、ガラス製のローリングピンやティファニーの本を手にしたのも、ケセララさんのブログがきっかけでした。
その優雅なセンスにいつもため息が出ます。

アメリカのフェントン社、シルバークレストのマヨネーズカップ。フラワーベースとして使うことが多いです。

上は、1940年代のイギリス製ガラスローリングピン。長さが40cmもあります。

アンティークではないけれど、ティファニーのテーブルマナーの本。挿絵がたくさん描かれています。
アメリカンアンティークに興味を持ったのも、ガラス製のローリングピンやティファニーの本を手にしたのも、ケセララさんのブログがきっかけでした。
その優雅なセンスにいつもため息が出ます。
渋い銀色を堪能しながら、七夕にお茶を頂いています。

茶托とまゆ皿。

豆皿角と豆皿円。

銀に次ぐ高級品として人気のあるピューター(錫)。ゆり工房、中村百合恵さんの作品です。

笹舟と朝顔の飾りの添えて。

花材はミリオンバンブー(ドラセナ・サンデリアーナ)。中国や台湾で、お祝いのときの贈り物として用いられている縁起の良い植物です。
HPは、3rd Anniversaryを迎えました。
3月の地震で常滑焼きの急須が割れた為、新しい急須を選びました。

白山陶器の茶和です。

今年は5月2日が八十八夜。八十八夜に飲むお茶は、無病息災、不老長寿の縁起の良いお茶と言われています。

八十八夜に鹿児島の新茶でティータイム。
久しぶりの更新です。
テーブルウェア・フェスティバル2011の内覧会に行ってきました。

開会式には高円宮妃殿下のお姿も。

阪口恵子さんのテーブルセッティング「アンダルシアの花嫁」。

リサ・ステッグマイヤーさんのテーブルセッティング「私の大好きが集まったホームパーティー」。

フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさんのテーブルセッティング。

田川啓二さんのテーブルセッティング「Luminous Christmas」。

黒柳徹子さんのテーブルセッティング「不思議の国のアリス」。
2011年2月5日(土)〜2月13日(日)まで、東京ドームで開催されます。
初めて手にしたウィローパターンは、1940年代に作られたプレート。地元の骨董市で購入しました。海外輸出向けに国内で作られたものです。

ウィローは英訳で柳を意味し、ウィローパターンは、柳、二羽の鳥、橋、楼閣、小舟を描いた図案のことです。白地に青で描かれたものが多いことから、ブルーウィローとも呼ばれます。中国の悲恋の物語が絵柄のもとになっています。

中国で製造されていたウィローパターンは、やがて多くのメーカーに生産されるようになり、日本でも作られるようになりました。



アンティークショップや骨董市、ネットオークションで収集してきたブルーウィロー。シュガークラフトとイギリス菓子教室コルチェスターで習ったクリスマスフルーツケーキを乗せて・・・。今日はブルーウィローでティータイムです。
器をこよなく愛するブロ友、rukiさんのサイトでもウィローが。写真が美しいです。
Merry X’mas!
ガラス文化は、エジプトからギリシアを経てローマに至り、ベネチアングラスなど芸術の域に達する製品も作られるようになりました。

日本でも、長崎びいどろや江戸切子、薩摩切子が有名です。切子は鮮やかな色のものが多いですが、私が魅せられているのは黒の切子です。


黒切子は、他の色の3倍の労力をかけて作られるそうです。モダンな感じが好きです。
陶器市で出会った波佐見焼丹心窯の水晶青海波シリーズ。

手彫りで穴をあけ、あるモノを詰めて高温で焼成する水晶彫です。

手書きの絵付け。

まるで海の泡のよう。

透け感がなんとも言えません。

薔薇の季節は、薔薇の茶壷でお茶が飲みたくなります。

これは安渓鉄観音用の朱泥の茶壷。薔薇の花のモチーフです。

安渓鉄観音は中国の福建省で作られた烏龍茶。茶葉は丸く緑色で、繊細な香味です。

※木柵鉄観音は台湾産です。
昨日(2010年4月4日)はイースターでした。

ピーターラビットのエッグスタンドにイースターエッグチョコ(左)とゆでたまご(右)をのせて。
キリストの復活祭であるイースターは、お祝いするだけではなく、エッグハント(隠された卵を探す)やエッグロール(殻を割らずに卵を転がす)、エッグレース(卵をスプーンで運ぶ)などのゲームの印象も強いです。生命を象徴するたまご、イースターエッグ。

写真はロイヤルコペンハーゲン製。
今日は、紅茶をいれるときの必需品、Potの特集です。
イギリスの家庭にひとつはあると言われているベティーズポット。
ストーク・オン・トレントのテラコッタの土を焼き、釉薬ロッキンガム・グレイズを塗って艶を出したポットです。SALEで半額になっていたので迷わず購入しました。ブラウンカラーは茶渋が一番目立ちません。
6年半前に購入した、フランスのシルバーウェアメーカー、クリストフルのバガテル。
熱伝導率が高いので、熱湯を注ぐと瞬時にポットの中の温度が高くなり、紅茶本来の香味が引き出せます。毎日使っていないと、空気中のイオウ分や硫化水素に化学反応をおこして変色しますが、割れない、フタが落ちない、どんな柄のティーカップとも合わせられるメリットがあります。
アンティーク仕上げのホーローポット。
セミナーの時使用する小道具です。もちろん、ホーロー製のポットでも紅茶をいれられます。ただし、ホーローがはがれていると鉄の部分が剥き出しになるので、注意が必要です。紅茶の成分のタンニンが、鉄分と化合して香味を引き出せない上、水色が黒くなります。
いろいろな種類がありますが、おいしい紅茶をいれるために、My Potを1つ持ちましょう。