波佐見焼丹心窯
陶器市で出会った波佐見焼丹心窯の水晶青海波シリーズ。

手彫りで穴をあけ、あるモノを詰めて高温で焼成する水晶彫です。

手書きの絵付け。

まるで海の泡のよう。

透け感がなんとも言えません。
陶器市で出会った波佐見焼丹心窯の水晶青海波シリーズ。

手彫りで穴をあけ、あるモノを詰めて高温で焼成する水晶彫です。

手書きの絵付け。

まるで海の泡のよう。

透け感がなんとも言えません。

薔薇の季節は、薔薇の茶壷でお茶が飲みたくなります。

これは安渓鉄観音用の朱泥の茶壷。薔薇の花のモチーフです。

安渓鉄観音は中国の福建省で作られた烏龍茶。茶葉は丸く緑色で、繊細な香味です。

※木柵鉄観音は台湾産です。
昨日(2010年4月4日)はイースターでした。

ピーターラビットのエッグスタンドにイースターエッグチョコ(左)とゆでたまご(右)をのせて。
キリストの復活祭であるイースターは、お祝いするだけではなく、エッグハント(隠された卵を探す)やエッグロール(殻を割らずに卵を転がす)、エッグレース(卵をスプーンで運ぶ)などのゲームの印象も強いです。生命を象徴するたまご、イースターエッグ。

写真はロイヤルコペンハーゲン製。
今日は、紅茶をいれるときの必需品、Potの特集です。
イギリスの家庭にひとつはあると言われているベティーズポット。
ストーク・オン・トレントのテラコッタの土を焼き、釉薬ロッキンガム・グレイズを塗って艶を出したポットです。SALEで半額になっていたので迷わず購入しました。ブラウンカラーは茶渋が一番目立ちません。
6年半前に購入した、フランスのシルバーウェアメーカー、クリストフルのバガテル。
熱伝導率が高いので、熱湯を注ぐと瞬時にポットの中の温度が高くなり、紅茶本来の香味が引き出せます。毎日使っていないと、空気中のイオウ分や硫化水素に化学反応をおこして変色しますが、割れない、フタが落ちない、どんな柄のティーカップとも合わせられるメリットがあります。
アンティーク仕上げのホーローポット。
セミナーの時使用する小道具です。もちろん、ホーロー製のポットでも紅茶をいれられます。ただし、ホーローがはがれていると鉄の部分が剥き出しになるので、注意が必要です。紅茶の成分のタンニンが、鉄分と化合して香味を引き出せない上、水色が黒くなります。
いろいろな種類がありますが、おいしい紅茶をいれるために、My Potを1つ持ちましょう。
今年も行ってきました。東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル」。

有田焼のスクエアプレートを使った長谷川貴子先生のテーブルコーディネート。トリコロールカラーが清々しいです。

上はガラスメーカー、スガハラ。ゴージャスな黒とピンクのコントラスト。

こちらはロイヤルコペンハーゲン。フローラダニカのコーディネート。

愛らしい春のテーブルは、ブルーミング中西。

黒柳徹子さんのテーブルセッティング「緑のサロン」。

田實碧さんのテーブルセッティング「地中海の風に吹かれて」。

深野俊幸さんのテーブルセッティング「色があふれる楽しいおもてなし」。

クニエダヤスエさんのテーブルセッティング「パーティーテーブル」。
今年も華やかな空間に陶酔してきました。同時に、自分の好みもわかってきた気がします。
真珠の毋貝、マザーオブパール。白蝶貝が一般的ですが、黒蝶貝、あこや貝などもあります。この真珠貝の内側にある真珠層で、アクセサリーやカトラリーなどが作られています。昔のヨーロッパではアイボリーやシルバーと同様、マザーオブパールも高価な品として扱われていました。
天然素材のやわらかい乳白色。その上品でエレガントな様にいつしか魅了され、カトラリーを集め始めました。
最初に手にしたシルバープレートのバターナイフです。
イギリス製のビンテージで、ハンドル部分はマザーオブパールです。ナイフの部分には花の模様が彫られています。
スターリングシルバーのブレッドフォークです。
これもイギリス製のビンテージで、ハンドル部分はマザーオブパールです。サーバー用のフォークです。
スターリングシルバーのジャムスプーンです。

1886年製のイギリスのアンティークで、ハンドル部分はマザーオブパールです。フラットな形で、植物の模様が彫られています。
マザーオブパールは、光のあたり方によって虹色に煌めきます。これから迎える新しい年も、虹色の1年でありますように。では、良いお年をお過ごしください。
おいしい中国茶を扱う奇古堂。ユニークな赴きのある名前です。以前は洗足の沈先生のお宅で、先生がいれて下さったお茶を頂けました。台湾の福華大飯店(ハワードプラザホテル)に店舗があり、日本では、錫蘭紅茶本舗shinhaや迎茶で茶葉や茶器を扱っています。
ユニークなのは名前だけではありません。
ここの茶壷は小さいです。内容量45ccの茶壷「荳蒄」。
使いやすい「温馨杯」。
環境に優しい「エコ茶」。
書いていたら、台湾に行きたくなって来ました。
日常生活で使うものは、使い勝手が良く、お財布にも優しく、スタイリッシュなものが望ましいですね。そこで今日は、実際使用しているティーウェアをアップします。
白山陶器の「ストレッチコーヒーポット」。
内容量はカップ4杯分。蓋が押さえやすく持ちやすいので、紅茶用のセカンドポットとして使用しています。マットな白色は、他の食器とも相性が良いです。
常滑焼の蓋碗「高資」。
陶器なので滑りにくく、持っても熱くありません。色は珍しい黄色です。蓋碗でお茶をいれると、1日中飲み続けてしまいます。
常滑焼の急須「でる急」。
某茶メーカーで購入しました。この急須で煎茶をいれると、美味しくはいります。色はシックな黒です。
さて、今日は何のお茶を飲みましょうか。