いつもお茶の時間!

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2010 年 7 月 19 日更新

波佐見焼丹心窯

陶器市で出会った波佐見焼丹心窯の水晶青海波シリーズ。

波佐見焼 2のコピー

手彫りで穴をあけ、あるモノを詰めて高温で焼成する水晶彫です。

波佐見焼き1のコピー

手書きの絵付け。

波佐見焼 5のコピー

まるで海の泡のよう。

波佐見焼4のコピー

透け感がなんとも言えません。

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2010 年 5 月 31 日更新

安渓鉄観音

バラ一輪挿し2のコピー

薔薇の季節は、薔薇の茶壷でお茶が飲みたくなります。

バラの茶壷 横から4のコピー バラの茶壷 上から3のコピー

これは安渓鉄観音用の朱泥の茶壷。薔薇の花のモチーフです。

案渓鉄観音 茶葉2のコピー

安渓鉄観音は中国の福建省で作られた烏龍茶。茶葉は丸く緑色で、繊細な香味です。

案渓鉄観音 セット3のコピー

※木柵鉄観音は台湾産です。

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2010 年 4 月 5 日更新

イースターエッグ

昨日(2010年4月4日)はイースターでした。

イースターエッグとスイトピー1のコピー

ピーターラビットのエッグスタンドにイースターエッグチョコ(左)とゆでたまご(右)をのせて。

キリストの復活祭であるイースターは、お祝いするだけではなく、エッグハント(隠された卵を探す)やエッグロール(殻を割らずに卵を転がす)、エッグレース(卵をスプーンで運ぶ)などのゲームの印象も強いです。生命を象徴するたまご、イースターエッグ。

イースターエッグ 1のコピー

写真はロイヤルコペンハーゲン製。

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2010 年 3 月 8 日更新

My Pots.

今日は、紅茶をいれるときの必需品、Potの特集です。

イギリスの家庭にひとつはあると言われているベティーズポット。

ストーク・オン・トレントのテラコッタの土を焼き、釉薬ロッキンガム・グレイズを塗って艶を出したポットです。SALEで半額になっていたので迷わず購入しました。ブラウンカラーは茶渋が一番目立ちません。

6年半前に購入した、フランスのシルバーウェアメーカー、クリストフルのバガテル。

熱伝導率が高いので、熱湯を注ぐと瞬時にポットの中の温度が高くなり、紅茶本来の香味が引き出せます。毎日使っていないと、空気中のイオウ分や硫化水素に化学反応をおこして変色しますが、割れない、フタが落ちない、どんな柄のティーカップとも合わせられるメリットがあります。

アンティーク仕上げのホーローポット。

セミナーの時使用する小道具です。もちろん、ホーロー製のポットでも紅茶をいれられます。ただし、ホーローがはがれていると鉄の部分が剥き出しになるので、注意が必要です。紅茶の成分のタンニンが、鉄分と化合して香味を引き出せない上、水色が黒くなります。

いろいろな種類がありますが、おいしい紅茶をいれるために、My Potを1つ持ちましょう。

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2010 年 2 月 15 日更新

テーブルウェアフェスティバル 2010

今年も行ってきました。東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル」。

長谷川先生 有田焼テーブル 2のコピー

有田焼のスクエアプレートを使った長谷川貴子先生のテーブルコーディネート。トリコロールカラーが清々しいです。

スギハラ テーブルのコピー

上はガラスメーカー、スガハラ。ゴージャスな黒とピンクのコントラスト。

ロイヤルコペンハーゲンのコピー

こちらはロイヤルコペンハーゲン。フローラダニカのコーディネート。

ブルーミング中西2

愛らしい春のテーブルは、ブルーミング中西。

緑のサロン 黒柳徹子

黒柳徹子さんのテーブルセッティング「緑のサロン」。

田實碧 地中海の風に吹かれて

田實碧さんのテーブルセッティング「地中海の風に吹かれて」。

深野俊幸 色があふれる楽しいおもてなし

深野俊幸さんのテーブルセッティング「色があふれる楽しいおもてなし」。

クニエダヤスエ パーティーテーブル1

クニエダヤスエさんのテーブルセッティング「パーティーテーブル」。

今年も華やかな空間に陶酔してきました。同時に、自分の好みもわかってきた気がします。

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2010 年 1 月 11 日更新

漆器

きっかけは、茶托でした。

漆器の茶托を購入してから、目を留めることが増えました。

漆 花器のコピー

宮内庁御用達、漆器専門店山田平安堂の花器。

漆 箸置きのコピー

漆工房橋爪の箸置き。

漆 楕円皿3のコピー

漆工房大島の楕円皿。

縄文時代には既に使われていたと言われる漆。日本の漆器は東北から沖縄までと産地が広く、日本を代表する工芸品として「Japan」と呼ばれています。湿気の多い日本ならではの文化です。

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2009 年 12 月 28 日更新

マザーオブパール

真珠の毋貝、マザーオブパール。白蝶貝が一般的ですが、黒蝶貝、あこや貝などもあります。この真珠貝の内側にある真珠層で、アクセサリーやカトラリーなどが作られています。昔のヨーロッパではアイボリーやシルバーと同様、マザーオブパールも高価な品として扱われていました。

天然素材のやわらかい乳白色。その上品でエレガントな様にいつしか魅了され、カトラリーを集め始めました。

最初に手にしたシルバープレートのバターナイフです。

イギリス製のビンテージで、ハンドル部分はマザーオブパールです。ナイフの部分には花の模様が彫られています。

スターリングシルバーのブレッドフォークです。

これもイギリス製のビンテージで、ハンドル部分はマザーオブパールです。サーバー用のフォークです。

スターリングシルバーのジャムスプーンです。

ジャムスプーンMOP1のコピー

1886年製のイギリスのアンティークで、ハンドル部分はマザーオブパールです。フラットな形で、植物の模様が彫られています。

マザーオブパールは、光のあたり方によって虹色に煌めきます。これから迎える新しい年も、虹色の1年でありますように。では、良いお年をお過ごしください。

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2009 年 10 月 26 日更新

スージー・クーパー Susie Cooper

アンティークに興味を持つようになって以来、何となくスージー・クーパー(Susie Copper)の名前を気にしていたら、少しずつ手元に集まってきました。不思議なものですね。

「ART NOUVEAU」のクリーマー。

「RAISED SPOT」のプレート。

「AUTUMN LEAVES」のカップ&ソーサー。

「STAR」のカップ&ソーサー。

女性デザイナーとしての彼女の生き方も、興味深いです。

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2009 年 9 月 14 日更新

奇古堂

おいしい中国茶を扱う奇古堂。ユニークな赴きのある名前です。以前は洗足の沈先生のお宅で、先生がいれて下さったお茶を頂けました。台湾の福華大飯店(ハワードプラザホテル)に店舗があり、日本では、錫蘭紅茶本舗shinha迎茶で茶葉や茶器を扱っています。

ユニークなのは名前だけではありません。

ここの茶壷は小さいです。内容量45ccの茶壷「荳蒄」。

使いやすい「温馨杯」。

環境に優しい「エコ茶」。

書いていたら、台湾に行きたくなって来ました。

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2009 年 4 月 6 日更新

普段使いのティーウェア

日常生活で使うものは、使い勝手が良く、お財布にも優しく、スタイリッシュなものが望ましいですね。そこで今日は、実際使用しているティーウェアをアップします。

白山陶器の「ストレッチコーヒーポット」。

内容量はカップ4杯分。蓋が押さえやすく持ちやすいので、紅茶用のセカンドポットとして使用しています。マットな白色は、他の食器とも相性が良いです。

常滑焼の蓋碗「高資」。

陶器なので滑りにくく、持っても熱くありません。色は珍しい黄色です。蓋碗でお茶をいれると、1日中飲み続けてしまいます。

常滑焼の急須「でる急」。

某茶メーカーで購入しました。この急須で煎茶をいれると、美味しくはいります。色はシックな黒です。

さて、今日は何のお茶を飲みましょうか。

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