日本茶アドバイザー実技講座
今月上旬、日本茶アドバイザー実技講座に、スタッフとして参加してきました。
内容は鑑定とデモンストレーション。実技講座を修了すると、アドバイザーの試験が受けられます。試験は11月8日。受講生のみなさん、頑張ってください。
鑑定セットは撮り忘れたので、デモンストレーション用の茶器のセットをアップします。
玉露のセットは、小ぶりの茶器です。

上級煎茶のセット。

中級煎茶のセット。

大きい湯のみと土瓶の番茶・焙じ茶セット。

お茶はその種類に合わせて、茶器を選びます。
今月上旬、日本茶アドバイザー実技講座に、スタッフとして参加してきました。
内容は鑑定とデモンストレーション。実技講座を修了すると、アドバイザーの試験が受けられます。試験は11月8日。受講生のみなさん、頑張ってください。
鑑定セットは撮り忘れたので、デモンストレーション用の茶器のセットをアップします。
玉露のセットは、小ぶりの茶器です。

上級煎茶のセット。

中級煎茶のセット。

大きい湯のみと土瓶の番茶・焙じ茶セット。

お茶はその種類に合わせて、茶器を選びます。
9月27日に、浦安市のK様宅で開催させて頂いた『Autumnal Tea Salon』。

リビングルームを会場にしてのセミナーです。

参加者自身がいれた紅茶でティータイム。
これからは紅茶のおいしい季節。紅茶を生活に取り入れて頂ければ、と思います。紅茶でのうがいはインフルエンザの予防にもなりますよ。
8月に、日本茶インストラクター協会東京支部主催で、親子茶染め体験講座を開催しました。
私もスタッフとして参加してきました。
下準備した布を煎茶と紅茶で染める、夏休み特別企画です。
茶染めの方法は、
①綿の布(絹でもOK)を豆乳か牛乳に浸して絞り、乾燥させておく。→下準備
②1リットルの湯を沸騰させ、お茶の葉(煎茶は40g、紅茶は20g)を入れ、弱火で20分煮る。その後、ざるなどで漉す。→染液をつくる
③50度くらいの1リットルのお湯に、小さじ1杯のミョウバンを入れる。→媒染液をつくる
④輪ゴム、大豆、割り箸などを使い、布にしぼり(模様)をつくる。
⑤しぼりができたら、染液→布をしぼる→媒染液→布をしぼる→染液→布をしぼる→媒染液→布をしぼる、の順番で、染液と媒染液を交互につける。回数が多いほど色が濃くなる。
⑥充分染まったところで、しぼりを作っていた輪ゴムを外し、水で布を洗い流す。
⑦自然乾燥させるか、アイロンなどで布を乾かしてできあがり。
私も紅茶で染めてみました。
お茶の成分のカテキンには、抗菌効果や消臭効果もあります。お手持ちのハンカチやシャツなどを、茶染めされても良いですね。