小野路町の茶摘み
何年か前に、小野路町に茶樹があると知り、八十八夜に茶摘みイベントも催していると知り、願い叶って今年は参加させて頂きました。

今年の八十八夜は茶摘み日和です。在来種を一芯二葉で手摘みしていきます。


この時のために用意していた籠もデビュー。右の写真は今日の収穫。

後日、新茶を取りに行きました。

出来上がった新茶。

伝統の手揉み茶です。フレッシュさの中に滋味を感じます。
何年か前に、小野路町に茶樹があると知り、八十八夜に茶摘みイベントも催していると知り、願い叶って今年は参加させて頂きました。

今年の八十八夜は茶摘み日和です。在来種を一芯二葉で手摘みしていきます。


この時のために用意していた籠もデビュー。右の写真は今日の収穫。

後日、新茶を取りに行きました。

出来上がった新茶。

伝統の手揉み茶です。フレッシュさの中に滋味を感じます。
日本茶インストラクター協会神奈川県支部主催、恒例の柏木茶園での茶摘み&製茶工場見学研修に、参加させて頂きました。

品種登録されて今年で3年目になる「かなえまる」を、一芯三葉で手摘みしていきます。

摘んだ「かなえまる」は計量後、

生葉コンテナへと運ばれ、製茶されます。

後日、自分で摘んだ葉が新茶となり、手元に届きました。嬉しいシステムです。

甘い余韻が口の中に広がります。楽しい茶摘みのひとときを思い出しました。
柏木さん、神奈川県支部の皆さま、ありがとうございました。
お茶は飲みものとしてだけではなく、飲み終わった後の茶殻にも、健康や環境に良いパワーがあります。その効能を活かし、さまざまな製品が開発されています。

そのひとつが、緑茶の香りのする「香り緑茶の懐紙」。緑茶を抄き込んだ懐紙です。

清々しい香りがします。

お茶会だけではなく、いろいろな使い道がある懐紙。価格もお手頃なので、持っていると便利なアイテムです。