一茶
JR静岡駅北口地下広場にある、静岡茶アンテナショップ&カフェ一茶 -ISSA-。

久しぶりに立ち寄らせて頂いたら、カフェメニューに二六さんのべにふうきを見つけました。

お菓子は粒餡、こし餡、黄身餡、ういろうの4種類から選べます。私は粒餡にしました。お茶はアイスとホットから選べます。

二六さんが手掛けた希少な丸子紅茶、べにふうき。スタンダードにホットで頂きました。この味。二六さんの工場が目に浮かびます。※9/26の情報です。
JR静岡駅北口地下広場にある、静岡茶アンテナショップ&カフェ一茶 -ISSA-。

久しぶりに立ち寄らせて頂いたら、カフェメニューに二六さんのべにふうきを見つけました。

お菓子は粒餡、こし餡、黄身餡、ういろうの4種類から選べます。私は粒餡にしました。お茶はアイスとホットから選べます。

二六さんが手掛けた希少な丸子紅茶、べにふうき。スタンダードにホットで頂きました。この味。二六さんの工場が目に浮かびます。※9/26の情報です。
9月下旬、静岡県のChaOI-PARCにて、地紅茶学会の紅茶作り実習が行われました。

井村園のべにふうき49kgを前日から人工萎凋機に入れ、

19時間萎凋させた後、

紅茶用大型揉捻機で、タッチパネルで調整しながら90分揉捻します。

揉捻後、篩い分け機で茶葉を篩い分け、サイズを整え、

トレーに分け、発酵室へ運び、温度約28度&湿度90%で1時間強発酵させます。

発酵させた茶葉は、紅茶用流動層乾燥機で約25分、

熱風100度〜130度で、4段に分けて乾燥させます。

そして、色彩選別機で異物を取り除き、

出来上がったサイズの異なる紅茶を、官能検査室でテイスティングしました。茶葉を持参した生産家の方もいて、20種類以上の紅茶が並びました。

発酵の待機時間に武田善行先生の講義を受け、武田先生手作りの茶葉のしおりと当日出来上がった紅茶を頂きました。とても充実した1日でした。

リニュアル後の県立茶業試験場は広く綺麗で、萎凋機や乾燥機は、2024年から使用している、スリランカの機械を改良した新しいものだそうです。
武田先生、ChaOI-PARCの皆さま、地紅茶学会役員の皆さま、ご一緒させて頂いた皆さま、ありがとうございました。
NHKの連続テレビ小説「あんぱん」が、9月26日(金)に最終回を迎えました。

やなせたかしさんと言えば、ある小学校の食育授業で、担当の先生から教科書のコピーを頂きました。小学5年生の国語の教科書に掲載されている、やなせたかしさんの伝記、アンパンマンの勇気です。その中に、注目すべき文章がありましたので、アップします。

戦争がはげしくなるにつれて食料が不足し、食事は朝と晩の2回だけになった。それも、米がほんの少ししか入っていない、うすいおかゆである。たかしたちわかい兵隊は、空腹にたえられず、道ばたに生えている雑草をゆでて食べた。タンポポも食べたし、上官が飲んだお茶の茶がらも食べた。どんなにまずいものでも、うえる苦しさよりはましだった。

放送でも、タンポポや雑草、ゆでたまごを殻ごと食べていましたね。
食育授業では、実習で茶殻を食べることが多いのですが、まさに、戦争中も食べていたことがわかります。実習ではポン酢をかけて食べますが、調味料がなく、茶殻をそのまま食べていた戦時下は、とても苦かったと思います。