British Hills part.1
中世のイギリスを再現した街、福島県天栄村にあるブリティッシュヒルズ。

標高約1000m。敷地面積約24万m2。緑溢れる広大な施設内に、イギリス荘園領主の館、マナーハウスがあります。

前述のアスコットティールーム&フォルスタッフパブ、複数のゲストルーム(下の写真)、テニスコート、ローズガーデンなども点在しています。街の日常会話は英語です。

英国から取り寄せた木材を英国の職人が施し、素晴らしい作りになっているマナーハウス。エントランスの天井にはシャンデリア(左の写真)。その周りの装飾はウェッジウッド製です。1枚布の絨毯が敷かれた、アッパーホールに続く階段(真ん中の写真)。衛兵の人形(右の写真)もお出迎えしてくれます。

フロント奥にあるエグゼクティブラウンジ(左の写真)、マナーハウスの隣の建物内にあるスノーカールーム(左から2番目)、チャペル(右から2番目)、イギリスの大学の食堂をモデルにしたレストラン、リファクトリー(右の写真)。

エントランスの上のアッパーホールにもシャンデリア(左の写真)があり、床には1億円のペルシャ絨毯(左から2番目)が敷かれています。正面には英国アンティークの長椅子(右から2番目)やシノワズリーのチェスト(右の写真)が置かれています。

アッパーホールの壁に飾られている、手彫りの木製絵画(下の写真)。

part.2に続きます。

おまけPhoto。週末だけオープンする施設内のキッチンカー(左の写真)と遊歩道にある妖精の家(右の写真)。家の中ではブリティッシュヒルズのガイドビデオが流れています。


















