遅くなりましたがアップします。昨年12月4日、5日と奈良で開催された「第15回全国地紅茶サミット in ならではの紅茶&香茶」。現在地紅茶は、45都道府県629カ所で生産されています。※全国地紅茶マップ2016より

飲み比べ会場は奈良県庁の回廊。右は飲み比べ会場図。

会場図の後ろには大鍋とやかんがズラリ。大鍋からやかんに水を移し、お湯を湧かしています。

来場者はオリジナルテイスティングカップを受け取り、約40ある茶農家さんの出店ブースで、思い思いにテイスティングができます。10月に開催されたシングルオリジンティー・フェスティバルでお見かけした茶農家さんもいらっしゃいました。

当日はテレビの取材も入り大盛況。Ⅱに続きます。
切手の博物館で開催されていた、「コーヒーとお茶の時間展」に足を運びました。

現在では当然のように使用している切手ですが、1837年にイギリスから発祥し、全世界へと広がったそうです。
コーヒー、緑茶、紅茶、烏龍茶に関わる800点の切手が展示される中、とても興味深かったのは、郵便局の消印。掛川、西尾、八女などは、茶畑や茶器などお茶に関わる風景印。国内にはいろいろなお茶に関わる風景印があると知り、とても嬉しくなりました。
紅茶の切手は、茶摘みや茶の葉のイラストが多かったです。
品川にある東京マリオットホテルで、アフタヌーンティーしてきました。

15日までの期間限定「SAKURA」アフタヌーンティー。

メニューは桜づくし。

ピンクは乙女心をくすぐります。

時間内なら飲みたいだけ飲めるお茶。

上は文山包種茶。下はホワイトティー。

満開の桜を背景に、最高のロケーションでのアフタヌーンティーでした。