
明治27年創業の有田焼窯元、藤川製磁は、明治期から海外にも輸出していた老舗です。

六本木ミッドタウンガレリア3階のFUKAGAWA-SEIJI 1894 ROYAL KILN & TEAには、カフェも併設されています。

店頭に並んでいた、ハンドペインティングの明染付のティーセット、税込71万5千円(2020年8月現在)。その素晴らしさに、思わずシャッターを押しました。

涼を取りたくて、神戸紅茶のダージリンファーストフラッシュとセカンドフラッシュをブレンドさせた、オリジナルブレンドのアイスティーをオーダー。適度な渋味が私の好みです。ホットティーだと藤川製磁のティーカップで提供されます。

グラスの後ろの鍋島花兎シリーズのピッチャーに、ブラウンシュガーシロップが入っています。刺しているのは紙製のストロー。エコロジーを感じます。
東京ドームで開催中のテーブルウェア・フェスティバル2020。

出展されている輪島塗蔦屋の女将大工佳子様と、波佐見焼丹心窯の窯元長崎忠義様に、ご挨拶に伺いました。左は輪島塗蔦屋の豆皿。右は丹心窯水晶彫のティーカップです。
今年のテーブルセッティングは、石坂浩二さん「ワインの酔い心地」。

小倉優子さん「テラスガーデンでのテーブルコーディネート」。

川井郁子さん「瀬戸焼の器と会津の漆」。

黒柳徹子さんと田川啓二さん「オリンピック観戦しながら楽しむホームパーティ」。

竹中麗湖さん「時代を超える美」。

土屋太鳳さん「日常の中にもハレの雰囲気を感じるようなセッティング」。

東儀秀樹さん「時空を超えて楽器がもたらすコミュニケーションが広がる空間」。

気になるコーディネートもありました。

左から、廣田硝子、リチャード・ジノリ、MARIOLUCAGIUSTI(樹脂製食器)。
2月10日まで。
伊勢丹新宿店5階キッチンダイニングデコールにて、食空間プロデューサー長谷川貴子先生の「迎春」をテーマにしたテーブルコーディネートが展示されています。

ポルトガルのヴィスタアレグレと山田平安堂の漆器、アクセルのテーブルリネンのコラボレーションです。

2020年はオリンピック開催の年。令和初のお正月は、国際色豊かなテーブルをイメージしたそうです。

ヴィスタアレグレのコーンフラワーシリーズ。ベース、ミルクジャグ、シュガーボウル、ティーポット。

ヴィスタアレグレのレベロシリーズ。ベース、ティーポット、シュガーボウル、ミルクジャグ、ティーカップ&ソーサー、プレート。

シャンデリアはイイノナホさんの「Baloons」です。12月10日まで。