東福寺
1255年、静岡茶の茶祖、聖一国師が開山した東福寺。

本坊庭園が人気です。

国宝の三門のそばに、茶樹が植えられています。

宋から持ち帰った茶の種を、聖一国師が故郷静岡に蒔いたのが、静岡茶のルーツと言われています。

聖一国師誕生の地、栃沢の、栃沢茶を育てる会が建立した、献茶木の石碑(右の写真)。

栃沢から約40キロ離れた回春院に、聖一国師が眠っています。回春院の記事はココをクリック!→☆
1255年、静岡茶の茶祖、聖一国師が開山した東福寺。

本坊庭園が人気です。

国宝の三門のそばに、茶樹が植えられています。

宋から持ち帰った茶の種を、聖一国師が故郷静岡に蒔いたのが、静岡茶のルーツと言われています。

聖一国師誕生の地、栃沢の、栃沢茶を育てる会が建立した、献茶木の石碑(右の写真)。

栃沢から約40キロ離れた回春院に、聖一国師が眠っています。回春院の記事はココをクリック!→☆
805年、最澄が唐から持ち帰った茶の種を蒔いたとされる、日吉茶園。

昨年整備のため、茶樹を他の場所へ移し、今年の春、移した場所から元の場所に戻し、新しい日吉茶園として生まれ変わりました。

ちょっと寂しい感じがします。茶園後方に発掘調査中のテントが見えます。

日吉茶園の看板(左の写真)と石碑(右の写真)。

1200年の歴史を誇る在来種。

八十八夜に神主さんと地元の人で茶摘みをし、最澄の命日や煎茶道のイベント時、お茶をお供えします。

日吉大社の麓に佇んでいます。
京都、栂尾の高山寺に、茶園を見に出かけました。


栄西禅師から茶の種を贈られた明恵上人が、栂尾の山中に茶の種を蒔いたとされ、その茶樹が現在も継承されています。

茶園の囲いの前に、日本最古之茶園と石碑が建っています。

2018年の台風被害で多くの木が倒木し、以前訪れていた時より空が見え、明るく感じました。

境内の石水院では、善財童子の像や抹茶が楽しめます。
