8がつ30にち、どようび。あめときどきはれとくもり。
はれたあいまに、アウラにいった。
4かげつのおんなのこ、はなちゃんにあった。
はなちゃんは、ジャック・ラッセル・テリアだ。
いいにおいがした。
これは、まえあしをクロスさせるれんしゅうちゅう。
あれ?ディスクレッスンのしゃしんがないよ。だめじゃん。
8がつ25にち、げつようび。あめ。
くるまで、にんきスポットにでかけた。
おしゃれなみせには、かわいいケーキやクッキーがたくさんある。ママが、プードルのケーキをたのんでくれた。
どれどれ・・・。まず、なめてみる。
・・・。
いただきますっ♪
ちゃんと、
おさらでたべた。
クッキーがかわいかったので、かってきた。
かえりのくるまは、
かぜがきもちよかった。
パントリーの整理をしていたら、銀の茶袋が出てきました。袋に書かれている文字は、鳳凰単[木叢]夜来香。読み方は、ホウオウタンソウイエライシャンです。買ったことを忘れていました。
鳳凰単[木叢]は、中国の広東省や福建省などで生産されている烏龍茶です。複数の茶樹ではなく、一本の樹から採れた茶葉で作るため、単[木叢]と言います。鳳凰は、茶葉の形が伝説上の動物、鳳凰に似ているところから付いています。
また、鳳凰単[木叢]の後に続く表記で、そのお茶の香りがわかります。例えば、鳳凰単[木叢]蜜蘭香、鳳凰単[木叢]杏仁香、鳳凰単[木叢]通天香など、数多くの種類があります。
夜来香はカガイモ科のツル植物で、夏から秋にかけて開花時期を迎えます。オレンジ色の星のような形をした花は、夜から早朝の香りが大変良いと言われています。その香りに似ているので、お茶にこの名前がついたのでしょう。
これが鳳凰単[木叢]夜来香です。
茶葉は大きくよれていて黒いです。
さて、その香味はと言うと・・・。
真夏の夜の夢のよう、と言っておきましょう。
涼しげなテーブルコーディネートに、ガラスウェアは外せないアイテムです。
これはドイツの老舗ガラスメーカー、GLASAX(グラサックス)のポイントガラスシリーズです。
※注 GLASAX社は合併しました。
ティータイムに使うケーキプレートを探していて見つけました。プチケーキスタンドはお菓子入れの他、ボウルだけ外してジャムやクローテッドクリーム入れにも変身します。手頃な値段で可愛いデザインの上、他の食器とも組み合わせやすく、種類も豊富でとても便利です。
これはフィンランド最古のガラス工房、NUUTAJARVI(ヌータヤルヴィ)のカステヘルミシリーズです。
現在、IITTALA(イッタラ)と合併しました。フィンランド語で露の雫を意味するカステヘルミは、本当に雫が散らばっているようできれいです。北欧アンティーク(ヴィンテージ)のコレクターに支持されています。
これはアメリカの老舗ガラスメーカー、FENTON(フェントン)です。
フェントンがきっかけで、アメリカンアンティークに興味を持ちました。ボブネイルシリーズ(右上&左下)も可愛いですが、やはりシルバークレストシリーズでしょうか。透明ガラスのフリルが何とも言えません。本場アメリカでも高い人気だそうです。
これはヨーロッパ最古のガラス工房、ドイツのTHERESIENTHAL(テレジアンタール)です。
1421年創業で、ヨーロッパの貴族社会で育まれてきました。繊細なグラヴィールが素敵です。(写真だと見ずらいですね。)
光を屈折させ七色の輝きを放つガラスは、いつの時代も人々を魅了する不思議なパワーがあります。私のガラスブームは、まだまだ続きそうです。