先日、約25年続いた内戦が終結し、紅茶産業の発展が期待されるスリランカ。スリランカ(セイロン)でファイブファインティーというと、ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナのことです。※最近はセブンファインティーに増えつつあります。
この中のルフナは、中東で人気のある紅茶です。
ルフナの茶葉。黒くてチップが目立ちます。大きく細くよれています。
ルフナは渋味の少ない紅茶です。
これはルフナのティーバッグ。
飲み方はストレートでもティーウィズミルクでも、いけます。
HFJのウェブに、ボクのしゃしんがアップされた。
ディスクをはじめて1ねん。ディスクはたのしい。ディスクをかむのもたのしい。
かむことにむちゅうで、もどることをわすれる。
ボクはごはんより、ディスクがすきだ。ボールもすきだ。
ギャラリーがいてもいなくても、かんけいない。
そんなボクに、ママはためいきをつく。
ディスクをとりやすくなげてくれたら、ボクはとる。
とってもとれなくても、ディスクをかむ。
するとママは、「はなして〜っ!」とさけぶ。
でもそうかんたんには、はなせないよ。
ボクとディスクは、つよいきずなでむすばれているからさ。
いつも、どんな水(お湯)でお茶をいれていますか?
大抵の方は水道水とお答えになるはず。でも今は、コンビニや薬局、スーパーやネットで、いろいろな種類のペットボトル入りの水が販売されていますね。お水も選べる時代になりました。では、お茶をいれるのにはどんな水が適しているのでしょうか?
水は、WHO(世界保健機関)による軟水・硬水のガイドラインで、硬度0〜60度が軟水、60〜120度が中程度の軟水、120〜180度が硬水、180度以上が非常な硬水と分けられています。この硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量を表したものです。
コンビニなどの店頭でよく目にするコントレックスは、硬度1468。エビアンは硬度304。ボルヴィックは硬度60。南アルプスの天然水は硬度30。WHOの基準に当てはめると、コントレックスとエビアンは非常な硬水で、ボルヴィックは中程度の軟水。南アルプスの天然水は軟水です。特にコントレックスの数値は高いです。
では、蛇口をひねると出てくる水道水はどうでしょうか?日本各地でも硬度は異なりますが、東京都内の水道水は硬度60前後です。つまり、軟水か中程度の軟水に該当します。水道局のデーターによると、日本国内の水は、軟水か中程度の軟水となっています。すなわち、私たちの普段の生活を支えてくれ、お茶をいれているときにも役だってくれる水は「軟水」なのです。
生活水が軟水であること。あまりにも当たり前で、そのありがたさに気がつかないかもしれませんが、味、香り、茶液の色で判断すると、お茶には軟水が適しています。紅茶も緑茶も、ウーロン茶も然りです。ただし、水道水でお茶を飲むときは、浄水器に通して浄化したものをオススメします。
以前、南極越冬隊だった方に、南極の水は超軟水だと聞いたことがあります。南極の氷を溶かして飲んだお茶が、とても美味しかったとおっしゃっていました。私たちが南極のお水を手に入れるのは困難ですが、それに近い超軟水の国産の水もあります。それは、屋久島の縄文水。硬度10の超軟水です。
お茶をいれるときにかかせない水。たまには水道水以外の水でいれて、味をくらべても良いかもしれません。