今年も行ってきました。東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル」。

有田焼のスクエアプレートを使った長谷川貴子先生のテーブルコーディネート。トリコロールカラーが清々しいです。

上はガラスメーカー、スガハラ。ゴージャスな黒とピンクのコントラスト。

こちらはロイヤルコペンハーゲン。フローラダニカのコーディネート。

愛らしい春のテーブルは、ブルーミング中西。

黒柳徹子さんのテーブルセッティング「緑のサロン」。

田實碧さんのテーブルセッティング「地中海の風に吹かれて」。

深野俊幸さんのテーブルセッティング「色があふれる楽しいおもてなし」。

クニエダヤスエさんのテーブルセッティング「パーティーテーブル」。
今年も華やかな空間に陶酔してきました。同時に、自分の好みもわかってきた気がします。
じけんは、くるまでのいどうちゅうにおこった。
1かいめは、ケージのなかで。2かいめは、ママのひざのうえで。
がまんできなくて、やっちゃったのさ。

はじめてのマナーベルト、しちゃくちゅう。

くるまにのったら、マナーベルトを、わすれずに。エヘ。
イギリス文化研究家で数々の著書でも有名な、北野佐久子さんの講座「イギリスの田舎めぐり〜ウィリアム・モリスでたどる〜」に行きました。

タイトル通り、ウィリアム・モリスを通じてイギリスを旅するテーマです。モリスが最も好んだ柄バードは、建築家フィリップ・ウェップとの共作だとか、大流行したウィローパターンは、ケルムスコット・マナーの柳をモチーフにしたとか、違う視点からモリスをみることができる興味深い内容でした。ちなみにケルムスコット・マナーとは、オックスフォードに近いケルムスコット村の、モリスが借りていたお屋敷のことです。
※バード柄とウィローパターンはココをクリック!

北野さん手作りのスコーンも配られました。左は手作りのルバーブジャムとクローテッドクリーム、右は手作りの洋梨(ル・レクチェ)ジャムとクローテッドクリームが乗っています。