イギリスの田舎めぐり〜ウィリアム・モリスでたどる〜
イギリス文化研究家で数々の著書でも有名な、北野佐久子さんの講座「イギリスの田舎めぐり〜ウィリアム・モリスでたどる〜」に行きました。

タイトル通り、ウィリアム・モリスを通じてイギリスを旅するテーマです。モリスが最も好んだ柄バードは、建築家フィリップ・ウェップとの共作だとか、大流行したウィローパターンは、ケルムスコット・マナーの柳をモチーフにしたとか、違う視点からモリスをみることができる興味深い内容でした。ちなみにケルムスコット・マナーとは、オックスフォードに近いケルムスコット村の、モリスが借りていたお屋敷のことです。
※バード柄とウィローパターンはココをクリック!

北野さん手作りのスコーンも配られました。左は手作りのルバーブジャムとクローテッドクリーム、右は手作りの洋梨(ル・レクチェ)ジャムとクローテッドクリームが乗っています。







