こども食堂にて
〜大量紅茶・キャラメルティー〜 提供

〜大量紅茶・キャラメルティー〜 提供

泉屋博古館東京で開催中の「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語」。

18世紀に王立磁器製作所として創業したマイセンは、300年以上の歴史を誇る窯です。そのマイセンの絵付け師、巨匠ハインツ・ヴェルナーの、デビュー作から2001年までの作品を紹介しています。

ヴェルナーは、1928年コスヴィッヒ生まれ。1764年に設立されたマイセン養成学校に、15歳で入学します。1958年から装飾デザイナーとしてデビューし、1960年芸術の発展を目指すグループのメンバーに選ばれます。1993年に定年退職した後も、新しい作品を発表していきました。

デザインを手掛けた代表的なテーブルウェアは、アラビアンナイト(上の写真)、サマーナイト(下の写真)、狩り、ブルーオーキッドなど。

マイセン好きの方は必見です。11月3日まで。

JR武蔵野線市川大野駅下車徒歩約10分の、A.G.G.L.Aのライセンスを持つ、アトリエ&カフェ 赤毛のアン。

広い庭には四季の花が咲き乱れ、まるでアンが暮らしていたプリンスエドワード島を訪れたかのようです。

通されたカウンター席は、前に手書きのイラストが描かれたプレートが立て掛けられています。店内には赤毛のアンシリーズの本や絵も飾られていました。

オーダーしたのは、アンのハロウィン アフタヌーン。10月だけの限定メニューです。ホットティーはカップとポットが一体になる、Tea for twoで運ばれてきます。メープルシロップ付きです。

下段のプレートのセイボリーは、パンケーキ、チキン、ポテト、魚介ゼリー。上段のペストリーは、ブラウニータルト、マシュマロ、焼き菓子、チョコレート、ゼリー。紅茶リストは、ストレートティー、アップルティー、カフェインレスティー、ロイヤルミルクティーがあります。いずれも、アイスとホットから選べます。

テラス席もありますが、屋内の席は少ないので、来店の際は予約をお勧めします。
