
紅茶のシャンパンと言われるダージリン。
生産される季節により、その味わいは変わってきます。
11月に現地で手に入れた秋摘みの紅茶を中心に、
希少なダージリンティーを7種類(予定)ご紹介します。
DATE:2026年2月22日(日)open13:00 start13:15 close14:45
PLACE:小田急線玉川学園前駅近くのとある場所
講 師:ティー&日本茶シニア・インストラクター 志村和美
Tea List:キャッスルトン茶園、スーム茶園、シュリードワルカ茶園、フグリ茶園、オレンジバレー茶園、マカイバリ茶園、グルマ茶園など計7種を予定。
会 費:2500円 (インドのお菓子付き)☆当日会場にて、おつりのないようお支払いください。
定 員:残席4名さま
お問い合わせ:http://always-tea.com/site/contact
締 切:2026年2月15日(日)
お申し込み方法:お問い合わせ頂いた後、会場などをお知らせする確認のメールを送らせて頂き、お申し込み完了となります。お申し込み完了後のキャンセルは承れませんので、ご了承ください。
マカイバリ茶園から約5.5km。標高1500m前後、面積約445ha。

世界的に有名でクオリティーも高く、オークションでは高値で取引される、キャッスルトン茶園があります。茶園の近くに城のような建物があったことから、キャッスルトンと呼ばれるようになりました。

1885年に植樹され、樹齢は100年以上。上の写真は受賞した数々の賞。1984年に経営を引き継いだGoodrickeグループは、イギリスのカメリア社のグループ会社で、ダージリン、アッサム、ドアーズに27の茶園を所有する大企業です。

工場内は撮影不可で、スケジュールの都合で茶園も見学できなかったのですが、プロセスフローチャート(左の写真)は見せて頂けました。右はビジターポリシーです。

テイスティングさせて頂いた8種類の紅茶はどれも品質が良く、中でもファーストフラッシュが気に入りました。

ISO、HACCP、FSSC、レインフォレスト・アライアンス、フェアトレードの認証も得ており、まさにTOP OF THE WORLDのタイトルの通りの茶園です。
11月上旬、インド、ダージリンの茶園を巡る旅に出かけました。日本より寒いと聞いていたのですが、日中は暑く、ジャケット必須の朝晩も、日本より暖かく感じました。

ダージリンはインド西ベンガル州にあります。イギリス統治時代の避暑地として発展した街です。最初に訪問させて頂いたのは、86の茶園のうち、標高約1500mのマカイバリ茶園。緑の屋根の工場です。

マカイはネパール語でとうもろこし、バリは肥沃な土地の意味です。

山を開拓し1847年から茶畑となりました。東京ドームの250倍、650haの敷地に原生林と共生しています。

MAKAIBARI TEA ESTATES の正式登録は1859年から。マカイバリのロゴマークは、5枚の花びらで五大陸を、中心はマカイバリのスピリットを表しているそうです。

コルカタで宿泊したホテル、タージ ベンガル コルカタには、マカイバリのショップもありました。

試飲もさせて頂けます。