ダージリン・キャッスルトン茶園
マカイバリ茶園から約5.5km。標高1500m前後、面積約445ha。

世界的に有名でクオリティーも高く、オークションでは高値で取引される、キャッスルトン茶園があります。茶園の近くに城のような建物があったことから、キャッスルトンと呼ばれるようになりました。

1885年に植樹され、樹齢は100年以上。上の写真は受賞した数々の賞。1984年に経営を引き継いだGoodrickeグループは、イギリスのカメリア社のグループ会社で、ダージリン、アッサム、ドアーズに27の茶園を所有する大企業です。

工場内は撮影不可で、スケジュールの都合で茶園も見学できなかったのですが、プロセスフローチャート(左の写真)は見せて頂けました。右はビジターポリシーです。

テイスティングさせて頂いた8種類の紅茶はどれも品質が良く、中でもファーストフラッシュが気に入りました。

ISO、HACCP、FSSC、レインフォレスト・アライアンス、フェアトレードの認証も得ており、まさにTOP OF THE WORLDのタイトルの通りの茶園です。







