
お花見日和の4月初旬、スリランカツアーで一緒だったインストラクター仲間と、アフタヌーンティーに出かけました。

一段目がセイボリー、2段目がスコーン、3段目がスイーツです。

春らしいピンクのアイスクリーム(名前を忘れました)。テーブルウェアはヘレンドや大倉。

ダージリン、ウバ、アッサムなど、6種の紅茶をポットサービスで頂きました。

会場は、1909年、煙草王村井吉兵衛が建てた迎賓館、長楽館。国指定重要文化財となっています。

予約が取りにくい迎賓の間は、ロココスタイルのドローイングルーム。シャンデリアはバカラ製。

圧巻の佇まいの中過ごした、あっという間の2時間。とても貴重な経験をさせて頂きました。Iさん、Sさん、ありがとうございました。
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」。

広告で目にした絵が気になっていました。画家はスウェーデン人のカール・ラーション(1853年〜1919年)。タイトルは「カードゲームの支度」。

他にも「キッチン」。

「クリスマスと新年の間」など、テーブルウェアやキッチングッズが描かれた作品が印象に残りました。

スウェーデン王室が蒐集した美術品が元になっている、スウェーデン国立美術館のコレクション。スウェーデンの画家たちが築いた、オリジナルの表現方法の作品が展示されています。左はカール・ヴィルヘルムソン「画家の妹」。右はアンデシュ・ソーン「編み物をするダーラナの少女」。

スウェーデン王室ヴィクトリア女王のご成婚記念のブレンド、北欧紅茶「ロイヤルセーデル」も販売していました。緑茶ベースのフルーツと花のフレーバードティーです。

4月12日まで。