スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」。

広告で目にした絵が気になっていました。画家はスウェーデン人のカール・ラーション(1853年〜1919年)。タイトルは「カードゲームの支度」。

他にも「キッチン」。

「クリスマスと新年の間」など、テーブルウェアやキッチングッズが描かれた作品が印象に残りました。

スウェーデン王室が蒐集した美術品が元になっている、スウェーデン国立美術館のコレクション。スウェーデンの画家たちが築いた、オリジナルの表現方法の作品が展示されています。左はカール・ヴィルヘルムソン「画家の妹」。右はアンデシュ・ソーン「編み物をするダーラナの少女」。

スウェーデン王室ヴィクトリア女王のご成婚記念のブレンド、北欧紅茶「ロイヤルセーデル」も販売していました。緑茶ベースのフルーツと花のフレーバードティーです。

4月12日まで。







