アフタヌーンティー&ハイティー
昨日(11月1日)は紅茶の日でした。紅茶を召し上がりましたか?今日は紅茶にちなんだテーマ、アフタヌーンティー&ハイティーについてです。
イギリスの文化であるアフタヌーンティーは、19世紀に貴族社会から生まれた、主婦の社交の場です。一方ハイティーは、庶民階級から生まれた、紅茶を飲みながらとる夕食のことです。現在では、紅茶だけではなくアルコールも飲んだり、観劇などの前に、仲間を招いてとる軽食やお茶の時間ことも指します。
ザ・ペニンシュラ東京には、アフタヌーンティーとハイティーのメニューがあるので、食べくらべてみました。

まずアフタヌーンティー。
下の段はサンドウィッチやキッシュなど、真ん中はプレーンとレーズンのスコーン、上の段はスィーツ。スィーツ&紅茶はおかわりできます。

こちらはハイティーの前菜。下の段はサラダ、真ん中はスープ、上の段はキッシュとテリア。焼きたてのパンはおかわりできます。

メインは合鴨のロースト(左)かサーモンのソテー(右)を選びます。

デザートはミルフィーユ風バニラクリーム。コーヒーか紅茶を選びます。
アフタヌーンティーは想像通りでした。ハイティーはティースタンドを使用したディナーセットで、もっと紅茶を飲めるのかと思ったら1ポットでした。
バックに流れる生演奏が、より一層の優雅さを演出しているホテルです。







