いつもお茶の時間!

いつもお茶の時間!

2010/09/13更新

軟水と硬水

夏休みの自主課題として、軟水と硬水で緑茶をいれてみました。

櫻岳4のコピー

使用する水は、鹿児島の温泉水櫻岳(おうがく)。硬度0、5度の超軟水です。

エビアンのコピー

硬水は硬度304度のエビアンです。

かぶせ茶のコピー

使用するお茶は鹿児島のかぶせ茶。

軟水・水道水・硬水のコピー

左から超軟水(櫻岳)、水道水、硬水(エビアン)。

5gのお茶の葉に150ccのお湯を注ぎ、1分待ち、ボールにお茶を注ぎます。

軟水でいれたお茶は味も香りも甘く、水道水でいれたお茶は本来のかぶせ茶の香味、硬水でいれたお茶は淡白な味と香りでした。水色の違いは、写真ではわからないかもしれませんが、軟水の方が色が濃いです。

その時の気分や好みに合わせて、水を選ぶのも楽しいです。

カテゴリー: ブログ — タグ: , 12:00 AM 更新
  1. 比べていれると特徴が分かりやすいでね。暑さも少しづつ落ち着いてきてお茶が飲みたくなりますね。

    コメント by Mako — 2010/09/18 @ 3:40 PM

  2. Makoさんへ

    お水でお茶の味も変わりますよね。
    櫻岳は私の好みの軟水で、お水だけでも美味しいです。

    コメント by Kazumi — 2010/09/18 @ 9:10 PM

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