いつもお茶の時間!

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2010/12/06??

悠悠茶論Ⅱ 〜お茶の映画館〜

今年も、残すところ1ヶ月未満。忙しい年末に、紅茶にちなんだ映画をご紹介します。

ある公爵夫人の生涯

2008年に製作されたキーラ・ナイトレイ主演「ある公爵夫人の生涯」。

デボンシャー公爵夫人(キーラ・ナイトレイ)と道ならぬ恋に落ちる若き政治家チャールズ・グレイ(ドミニク・クーパー)。このチャールズ・グレイは後に、イングランドの首相にまで登り詰めますが、人気のフレーバードティー、アールグレイに由来するグレイ伯爵でもあります。グレイ伯爵の素顔に迫れる作品です。

   ヴィクトリア女王 世紀の愛

2010年1月に公開された「ヴィクトリア女王 世紀の愛」。

夫であるアルバート公と仲睦まじく、数々の偉業を成し遂げたヴィクトリア女王(1819〜1901)。イギリス国民が紅茶を飲む事も推奨しました。ヴィクトリアン・ティーと言われた当時の紅茶文化は、3つの基本から成り立っています。

1、ティーは正しくいれること。2、お茶請けは豪華であること。3、優雅でセンスの良いテーブルセッティングをすること。

   アリス1のコピー    

2010年4月に公開されたジョニー・デップ出演「アリス イン ワンダーランド」。

ティム・バートン監督の独特な世界が広がる作品です。お茶会のシーンで使われたティーポットが、印象に残っています。私のHPのタイトルは、原作の帽子屋のセリフ「It’s always tea time!」が由来です。

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