3週間後、朝7時30分に茶工房に集合し、参加者が揃ったところで桶を開けます。

ビニールを外し重しを外し、中に敷いていたビニールを取り板を外すと、変色した茶葉が出てきます。

変色した上の茶葉を取り除き、漬け込んだ茶葉を取り出します。

葉を一枚一枚丁寧に広げて、天日乾燥させます。

乾燥したら葉をまとめて、再び葉を散らし乾燥させます。折れている葉や重なった葉を見つけ、広げます。

十分乾燥したら、葉をまとめて計量します。10kgあった生葉が1、85kgになりました。

出来上がった石鎚(檜原)黒茶。

鍋で煮出して頂きました。

碁石茶と阿波番茶の中間のような味で、意外に飲みやすかったです。