黒茶屋
秋深まる11月下旬、その名前に惹かれ、以前から気になっていたあきる野市の黒茶屋を訪れました。

シンボルの水車が回っています。

広い敷地には、趣のある家屋や池、

紅葉がきれいな遊歩道や東屋もあります。

野外テラスからは岩瀬峡も望めます。

2ヶ月くらい前に予約をして、通された掘りごたつ式の個室。窓の外には竹林が広がります。

ランチメニューは、平日のみオーダーできるゆき笹を注文しました。重箱の上に黄色くなった葉が2枚乗っています。お重の中は、前菜が入った小鉢が並びます。

きのこ汁、若どり朴葉焼、里芋そぼろ餡、

じゃがいも大葉巻と季節の野菜の揚げ物、食事のよもぎうどんと続きます。焼物は山女魚唐揚げか若どり朴葉焼、食事はさつま芋ごはんかよもぎうどんの、どちらか好きな方を選びます。

〆のデザートは、りんご蜜煮とあずきのおやき。おやきはお土産として購入することもできます。澄んだ空気とそばにある渓流と紅葉を迎えた庭園は、東京都とは思えません。美味しい料理にお腹も満たされて、心身共にリフレッシュできました。風光明媚な場所で幻想的な時間を過ごせました。尚、お店の名前は黒茶(後発酵茶)と関係はありません。お店の柱、鴨居、調度品の色から黒茶屋と名付けられたようです。







