いつもお茶の時間!

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2018/12/31更新

悠悠茶論Ⅺ 〜お茶の図書室〜

11回目の悠悠茶論は、3冊のお気に入りの本をご紹介します。

紅茶画廊へようこそ

1冊目は、磯淵猛著「紅茶画廊へようこそ」。

磯淵さんが蒐集した紅茶にまつわるイラストや絵画を取り上げながら、ご自身のエピソードも交えたユーモラスな1冊。絵から入る紅茶の世界が広がっています。

お茶の科学

大森正司著「お茶の科学」。

お茶の権威であり、日頃からお世話になっている大森先生の著書です。昨年発行されました。緑茶、烏龍茶、紅茶についてとても丁寧に解説しています。

急須の話

山本広巳著「急須の話」。

美味しいお茶を淹れるための必需品である急須。知っているようで知らない急須のことが、写真付きで書かれています。お茶の注ぎ方やインストラクションの上達に繋がる1冊です。

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