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2019/07/22更新

華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化

松濤美術館で開催されている、「華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化」。

華めく洋食器

「良きが上にも良きものを」を理念に、日本人による日本人のための洋食器を生み出してきた大倉陶園は、文明開化の時代に、「セーブルのブルー、オオクラのホワイト」と海外からも評価される磁器を作り出しました。

奈良ホテル 来賓用特別食器揃い

美術館地下1階には、歴史あるホテルが所有している食器が展示されています。また、食卓での話題を提供する動物の陶彫などもありました。戦争中は食器以外の製品製造もしていたようですが、当時貴重な銀を使って制作した、ティーポットやカップも見られました。時代の影響を受けた兵士の彫陶もありました。

天文十二月プレート

岡染め、瑠璃、エンボス、手描き、漆蒔などのオリジナル技法を施したテーブルウェアは、宮内庁御用達です。美術館2階には、皇室ゆかりの食器が展示されています。

富士屋ホテル 蒔絵高山植物絵昔食器揃い

7月28日まで開催中です。

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