不思議の国のアリス展
横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展。

イギリスと紅茶と童話といえば、不思議の国のアリスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

作家ルイス・キャロル、モデルとなったアリス・リデルの写真も展示されていました。現代風の仕掛けで、リアル脱出ゲーム(右の写真)も体験できます。

展示されている絵は、それぞれ異なる画家が描いた作品で、一部写真撮影可能です。上の写真はチャールズ・サントーレ「瓶にわたしを飲んでと印刷されたラベルが結んでありました」。

チャールズ・サントーレ「コーカス競争」。

ラルフ・ステッドマン「シャバーウォッキー」。

ジョン・ヴァーノン・ロード「ゆうげ火にしなぬるトーブ」。

ジョン・ヴァーノン・ロード「羊の店」。

アンヘル・ドミンゲス「そして、ほんとうに子ネコになった」。

ヘレン・オクセンバリー「へんなお茶会」。Always Teatime!は、不思議の国のアリスのティーパーティーでの帽子屋のセリフです。
11月17日まで、そごう美術館で開催中です。







