いつもお茶の時間!

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2019/12/16更新

第18回全国地紅茶サミット in 愛知

12月8日、9日にロワジールホテル豊橋で開催された、第18回全国地紅茶サミット in 愛知。

第18回地紅茶サミットin愛知 看板

瀬戸焼の試飲カップ(写真下)を購入すれば、全国から集まった国産紅茶の生産者と話ができ、紅茶の試飲も購入もできるイベントです。地紅茶サミットは毎年会場が変わり、開催場所の茶生産家が主催者となります。今年はグッドデザイン賞を受賞し、会場が豊橋のせいか、出展者数が過去最多となりました。

瀬戸焼カップ

今回は、カネロク松本園さんの燻製紅茶の呈茶のお手伝いをさせて頂きました。

イギリス仕様のフラッグ 地紅茶サミットin愛知 カネロク松本園

燻製紅茶洋酒樽、桜、カカオ、メープル、松、林檎、燻製焙じ茶屋久杉を、水出し&スタンダードに淹れて、試飲して頂きました。

マリアージュフレール in Frence 桜 マリアージュフレールinFrence洋酒樽

燻製紅茶桜(写真左上)と燻製紅茶洋酒樽(写真右上)は、マリアージュ フレールフランス国内の全店とイギリスのロンドンの店舗でお取り扱いをしています。パッケージがフランス仕様です。マリアージュ フレールで扱う和紅茶は、カネロク松本園の燻製紅茶が初めてです。

地紅茶サミットin愛知 武田善行先生 地紅茶サミットin愛知 武田善行先生2

そして、武田善行先生のご講演「今、一番おもしろい地紅茶」も拝聴させて頂きました。尚「紅富貴・べにふうき」を命名したのは、武田先生です。

愛知の地紅茶ブレンドで乾杯

愛知産紅茶をブレンドさせた、スペシャル紅茶の乾杯からスタートした懇親会にも参加させて頂きました。和紅茶で乾杯するところが、地紅茶サミットならでは。

キャベツ畑の先に茶畑 地紅茶サミットin愛知

2日目は茶畑散策「朝の茶畑を見に行こう」から始まりました。ホテルから車で約30分の場所に、長寿園製茶、長坂さんの茶畑があります。6ヘクタールのうち、1、2ヘクタールの茶畑が視界に飛び込んできました。

長寿園製茶 べにふうきの茶畑2

上の写真はべにふうき。他にやぶきたとさやまかおりがあります。生産しているのは9割が緑茶で1割が紅茶だそうです。

トチョウシン

来年、2020年の第19回地紅茶サミットは、11月27〜28日、東京都西多摩郡檜原村「緑の休暇村」で行われます。東京オリンピックが開かれる年に、地紅茶サミットも東京で実施します。待ち遠しいです。

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