ひのはら(石鎚)黒茶製造実験2021. Part.1
2021年も7月上旬から、檜原村で黒茶作りをして来ました。

スキーが出来そうな傾斜地の茶畑で、しごき摘みをした茶葉は約8kg。

上の写真は摘みたての生葉です。3段蒸籠の準備をして、

1回につき、1升400g×3個=1200gの生葉を、攪拌しながら30分から40分蒸します。この作業を7、2kg分繰り返します。※0、8kg分は破棄しました。

その後、茶葉を冷まし(左上の写真)、培養させた石鎚黒茶の菌(右上の写真)を希釈し、

冷ました茶葉に撒布し、手で攪拌します。

桶の真ん中に筒を立て、周りに茶葉を詰めていきます。詰めた後、筒だけ抜きます。

桶は3個になりました。2週間、日の当たらない屋根の下に置きます。好気発酵です。







