お茶の文化創造博物館
今年の5月から開館した「お茶の文化創造博物館」。遅らばせながら、行ってきました。

手摘みの茶畑(上の写真)と機械摘みの茶畑(下の写真)のジオラマ。

双方の違いわかりますでしょうか?茶樹を連ねた畑の方が、収量が多くなります。

上の写真は汽車土瓶。明治時代、駅弁についていたお茶の入った使い捨て用の土瓶です。当時、ボトルティーを販売していたのは、世界中で日本だけのようです。

上の写真は茶弁当。江戸時代、大名や豪商が名所に出かけた時持参した、屋外用の茶飲みセットです。湯沸かしも付いています。

全て収納すると、上の写真のような箱になります。

日本人はどのような集まりにも、茶はなくてはならない飲料と考えている。ドイツ人の医師で植物学者、コンベルト・ケンペルの言葉です。







