805年、最澄が唐から持ち帰った茶の種を蒔いたとされる、日吉茶園。
昨年整備のため、茶樹を他の場所へ移し、今年の春、移した場所から元の場所に戻し、新しい日吉茶園として生まれ変わりました。
ちょっと寂しい感じがします。茶園後方に発掘調査中のテントが見えます。
日吉茶園の看板(左の写真)と石碑(右の写真)。
1200年の歴史を誇る在来種。
八十八夜に神主さんと地元の人で茶摘みをし、最澄の命日や煎茶道のイベント時、お茶をお供えします。
日吉大社の麓に佇んでいます。