いつもお茶の時間!

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2018/09/10更新

サブリエ・ド・ヴェリエ

谷中銀座にある砂時計専門店、サブリエ・ド・ヴェリエ

サブリエ ド ヴェリエ 入口

看板にも砂時計がついています。

サブリエ ド ヴェリエ看板

店内には珍しいデザインの砂時計が並んでいます。

店内の砂時計たち フレンチ砂時計

右は昔フランスで使われていた砂時計の復刻版、フレンチ砂時計。1つの玉が1分の3分計です。

真鍮の砂時計たち グラデーションの砂の時計

こちらは真鍮枠の砂時計。右は人気商品の宙(そら)。砂がグラデーションになるよう、色と粒の大きさが違うそうです。

小鳥の砂時計と60分計

上はインテリア用のことり砂時計と60分計です。現在、砂時計のガラスと砂の部分を作る職人さんは、日本に3人しかいないそうです。オリジナルの砂時計が欲しい方は、サブリエ・ド・ヴェリエを覗いてみたらいかがでしょう。オーナーが丁寧に応対して下さいます。

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2018/05/21更新

Sghr cafe Aoyama

ハンドメイドの国産ガラスメーカー、スガハラ。

sghrcafe看板

青山と九十九里浜のスガハラファクトリー内に、カフェがあります。上の写真は青山にある、Sghr cafe Aoyama

新作フラワーベース ルミ

サーブされるテーブルウェアはすべてスガハラのものと聞き、以前から気になっていたお店です。新作のフラワーベース、ミルにスイトピーのテーブルフラワーがキュートです。

新作アルのプレートにフォレノワール

オーダーしたのは、アールグレイが香る紅茶クリームとチョコレートのケーキ、フォレノワールと紅茶のsghrブレンド。こちらも新作のプレート、アルに乗せてサーブされました。紅茶もガラスのカップに入っています。

sghrcafe 壁面2

ナチュラルな壁面のディスプレイ。

sghrcafe壁面

九十九里浜店は、テラス席なら犬も同伴できるようです。いずれチャレンジしようと思います。

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2018/03/19更新

色絵 Japan CUTE!

出光美術館で開催されている、「色絵 Japna CUTE!」に足を運びました。

色絵Japan CUTE!

色絵とは、釉薬をかけて焼いた陶磁器の表面に、多彩な色で図や紋様を描いた焼き物のことです。

江戸時代前期の鍋島焼(古九谷)は、当時の着物フッションで流行していた柄を取り入れており、大皿と小袖は共有するデザインのものが多いです。1月下旬まで開催していたセーブル展でも同じような傾向が見られました。ドレス、日傘、バッグと同じ柄のティーカップを持つ事が、18世紀のヨーロッパのお洒落だったようです。流行の取り入れ方は、万国共通ですね。

17世紀、清朝の鎖国により、欧州の注目は景徳鎮から柿右衛門、その後は古伊万里に集まります。オリジナルである柿右衛門と、それを模倣して作ったドイツのマイセン窯、オーストリアのウィーン窯、イギリスのボウ窯、チェルシー窯、ウースター窯、ダービー窯、オランダのデルフト窯、ポーランドのワルシャワ窯の器が並んで展示されていて、どのようにアレンジされたのか比べられます。オリジナルは色が落ち着いていて、欧州の方は色が鮮やかです。そして市場を柿右衛門に奪われた景徳鎮は、清朝が鎖国を解いた後、柿右衛門を模倣して輸出を増やしました。

江戸時代中期、日本もヨーロッパの銅版画を見本とし、神話の絵を大皿に描いています。東西の文化交流が器からもわかり、面白いです。

出光美術館には展示コーナーの外に陶片室があり、縄文時代の土器、須恵器、国内各地の陶磁器やアジア各国の器が展示されています。食空間コーディネートの基本を学びたい人は、一度は訪れることをオススメします。

3月25日まで開催中。

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