いつもお茶の時間!

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2018/12/31更新

悠悠茶論Ⅺ 〜お茶の図書室〜

11回目の悠悠茶論は、3冊のお気に入りの本をご紹介します。

紅茶画廊へようこそ

1冊目は、磯淵猛著「紅茶画廊へようこそ」。

磯淵さんが蒐集した紅茶にまつわるイラストや絵画を取り上げながら、ご自身のエピソードも交えたユーモラスな1冊。絵から入る紅茶の世界が広がっています。

お茶の科学

大森正司著「お茶の科学」。

お茶の権威であり、日頃からお世話になっている大森先生の著書です。昨年発行されました。緑茶、烏龍茶、紅茶についてとても丁寧に解説しています。

急須の話

山本広巳著「急須の話」。

美味しいお茶を淹れるための必需品である急須。知っているようで知らない急須のことが、写真付きで書かれています。お茶の注ぎ方やインストラクションの上達に繋がる1冊です。

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2018/09/10更新

サブリエ・ド・ヴェリエ

谷中銀座にある砂時計専門店、サブリエ・ド・ヴェリエ

サブリエ ド ヴェリエ 入口

看板にも砂時計がついています。

サブリエ ド ヴェリエ看板

店内には珍しいデザインの砂時計が並んでいます。

店内の砂時計たち フレンチ砂時計

右は昔フランスで使われていた砂時計の復刻版、フレンチ砂時計。1つの玉が1分の3分計です。

真鍮の砂時計たち グラデーションの砂の時計

こちらは真鍮枠の砂時計。右は人気商品の宙(そら)。砂がグラデーションになるよう、色と粒の大きさが違うそうです。

小鳥の砂時計と60分計

上はインテリア用のことり砂時計と60分計です。現在、砂時計のガラスと砂の部分を作る職人さんは、日本に3人しかいないそうです。オリジナルの砂時計が欲しい方は、サブリエ・ド・ヴェリエを覗いてみたらいかがでしょう。オーナーが丁寧に応対して下さいます。

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2018/05/21更新

Sghr cafe Aoyama

ハンドメイドの国産ガラスメーカー、スガハラ。

sghrcafe看板

青山と九十九里浜のスガハラファクトリー内に、カフェがあります。上の写真は青山にある、Sghr cafe Aoyama

新作フラワーベース ルミ

サーブされるテーブルウェアはすべてスガハラのものと聞き、以前から気になっていたお店です。新作のフラワーベース、ミルにスイトピーのテーブルフラワーがキュートです。

新作アルのプレートにフォレノワール

オーダーしたのは、アールグレイが香る紅茶クリームとチョコレートのケーキ、フォレノワールと紅茶のsghrブレンド。こちらも新作のプレート、アルに乗せてサーブされました。紅茶もガラスのカップに入っています。

sghrcafe 壁面2

ナチュラルな壁面のディスプレイ。

sghrcafe壁面

九十九里浜店は、テラス席なら犬も同伴できるようです。いずれチャレンジしようと思います。

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