すすり茶器とすすり茶
八女市星野村で購入したすすり茶器と湯さましのセット。

有田焼の茶花の柄です。器の裏に星野とあります。

八女伝統本玉露を入れ、茶葉を愛でます。

湯さましで湯を冷ましてから、円を描くように注ぎます。

エキスのような濃厚なうま味の1煎め。これぞ日本茶の極み。

茶殻は岩塩をかけて頂きました。八女に思いを馳せています。
八女市星野村で購入したすすり茶器と湯さましのセット。

有田焼の茶花の柄です。器の裏に星野とあります。

八女伝統本玉露を入れ、茶葉を愛でます。

湯さましで湯を冷ましてから、円を描くように注ぎます。

エキスのような濃厚なうま味の1煎め。これぞ日本茶の極み。

茶殻は岩塩をかけて頂きました。八女に思いを馳せています。
そごう美術館で開催中の、アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン オールドノリタケ×若林コレクション展。

上と下の写真は、撮影可能なオールドノリタケのテーブルコーディネートです。

オールドノリタケは、明治中頃から戦後までに作られたノリタケの陶磁器のこと。若林コレクションとは、美術教師だった若林経子氏のコレクションです。若林氏が少女時代、戦後の物不足の中、物々交換で手にしたティーセットがオールドノリタケでした。その後蒐集を続け、1990年代の日本でのオールドノリタケ人気の背景には、展示や出版などでPRする若林氏の尽力がありました。

200点以上の作品が並ぶ、オールドノリタケ×若林コレクションは、10月16日まで。
ひとつひとつ手作りで作られている、ガラスの茶香炉。

和にも洋にも、コーディネートの幅が広がります。

風防についている緑の葉のつまみ。使用中はこのつまみを持ちます。

少量の焙煎もでき、焙じ茶や焙じ紅茶も作ることができる、スグレモノです。

新茶の便りが届き始めた今日この頃、新茶も試してみようと思います。