いつもお茶の時間!

いつもお茶の時間!

2020/06/15更新

和のチャイ

和紅茶専門店くれはの岡本さんが手がけたシロップ、和のチャイ。

和のチャイ

ベースの和紅茶だけではなく、材料の甘味料もハーブもすべて国産です。

和のチャイ 裏

原材料はきび砂糖、黒糖、有機生姜、陳皮、肉桂葉、山椒、クロモジ、ほうじ茶、紅茶。

和のチャイ グラス2

季節柄、アイスで頂きました。適度な甘さと適度なスパイシーさが飲みやすいです。その時々で、炭酸水で割ったり、熱湯やミルクを加えてどうぞ。

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2019/11/18更新

世界お茶祭り2019

11月7日から10日までグランシップで開催された、3年に一度の世界お茶祭り。

世界緑茶会議2019

今年は、武田善行先生が議長をなさった世界緑茶会議で、世界に於ける緑茶の最新流通情報などを学び、

英国の紅茶文化と最新情報

スチュワード麻子さんの講座で、英国の紅茶文化の新たな気づきを得、

旅の友 汽車土瓶の世界

畑中英二先生の講座で、江戸、明治時代の日本人の頭の良さとお茶のポジションを認識しました。

ミャンマーのお茶2 ミャンマーのミルクティー

イベントタイトルに世界と名が付くだけに、世界中からお茶が集まっており、上はミャンマーのお茶です。左はオームの葉を加えた糯米(もちごめ)茶。急須にリーフを入れてお湯を注ぎ、湯飲みに注ぎます。味は、緑茶のイメージとは違いました。右はラペイエ。エバミルク、練乳、砂糖入りミルクティーです。添えてある揚げパンは、ミルクティーに付けて食べます。味は、お茶祭り仕様のせいか、パンもミルクティーも甘くなかったです。

ブラジルのお茶の文化を知ろう マテ茶ブラジル

ブラジルのお茶は、マテ茶(シマハン)でした。右の写真の左のカップはローストマテのティーバッグ。右のカップはグリーンマテのリーフティー。それぞれ焙じ茶と煎茶に似た味です。

マテ茶リーフ マテ壺

左上の写真がグリーンマテのリーフ。右上はマテを飲むひょうたんの容器とストローです。ブース担当者の話だと、1892年にブラジルに移民した日本人は、移住の地に抹茶をもたらしたそうです。

ペルーのお茶 ペルーのキャッツクロウティー ペルーのティーセット

ペルーのお茶はキャッツクローティー。ハーブです。真ん中の写真の左に写っている、ビニール袋入りの猫の爪のような棘のある樹皮です。その隣に甘いクッキー、アルファホレスが積まれています。ココナッツと粉砂糖がまぶしてある、キャラメル味のコンデンスミルクを使った南米のお菓子です。アルファホレス、美味しいです。

タイのお茶 バンダン茶

タイのお茶も飲みました。右上はパンダンティー。パンダンはタイ料理に使われるハーブです。

タイの緑茶 タイ風のミルクと砂糖入り緑茶 砂糖とミルク入りタイティー

左はタイの緑茶。着色してるお茶です。真ん中は緑茶にミルクと砂糖を入れたタイ風の飲み方。抹茶ミルクのような色です。右はミルクと砂糖を入れたタイティー。タイでも紅茶を作っています。でもタイティーは紅茶ではありません。おそらくハーブ一種だと思われます。

次回開催は2022年。お茶の世界はどのような展開になっているでしょう。

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2019/07/08更新

島根の有機茶を訪ねて

先月の島根の旅では、(有)宝箱の産業廃棄物を堆肥にする工場と有機栽培の茶畑も視察させて頂きました。

宝箱看板

廃棄された木材を回収して機械(左下の写真)で粉砕し、発酵させて堆肥(右下の写真)にしています。

オーストラリア製粉砕機 木材再利用ヤード

ミミズ、昆虫、微生物が生息しやすい環境を作り、土壌を改善し、自然の力で良質な作物を育てることを実践している会社です。

作業前のほば 作業中ほば 作業後ほば

上は、採算が合わず放棄された畑を再生させた記録写真です。畑に設置されていました。

サヤマカオリアップ

視察させて頂いた、さやまかおりの茶畑。

べにふうきの畑 宝箱

以前は柿畑だった、べにふうきの茶畑。木の向こうに中海が見えます。

湖が見えるやぶきたの畑

やぶきたの茶畑。木の向こうに宍道湖が見えます。標高は200m。昭和60年に作られた茶畑は、風があるので防霜ファンがありません。現在の広さは17ヘクタール。経済的には、45〜46ヘクタールは必要だそうです。

サヤマカオリの畑のラベンダー

畑の周りには、ハチミツを採るためのラベンダー(上の写真)やローズマリーが植えられていました。景観も大切にしていて、200本以上の桜を各圃場に植えたそうです。

宝箱の地下水 JAS適合証

圃場では地下水を利用していました。良質な軟水です。茶工場の壁には、JAS適合証が掲示されていました。

くろもじ記事 くろもじ番茶

煎茶、紅茶、玄米茶なども試飲させて頂きましたが、その中でも特に興味を引いたのが、右上のくろもじ番茶。クスノキ科の落葉低木樹で、花と葉と枝をお茶にしています。インフルエンザ対策に期待されているそうです。

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