いつもお茶の時間!

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2019/05/06更新

フェルケール博物館 & ふじのくに 茶の都ミュージアム

かつて日本茶の輸出が盛んだった清水港の近くにあるフェルケール博物館

フェルケール博物館 博物館外 錨

レンガの壁が印象的で、エントランスにはいくつもの錨が飾られています。

フェルケール博物館 錨のオブジェ フェルケール博物館 外観

フェルケール博物館は、明治時代、日本茶を輸出するとき使用されたラベル「蘭字」が展示されています。

蘭字と茶箱2 フェルケール 蘭字

今見てもモダンなデザイン。当時の人のセンスの良さが光っています。

輸出用茶箱 輸出用茶箱6 輸出用茶箱 THE VERT

経年の為、絵や文字が薄れていますが、実際に使われていた茶箱も展示されています。

輸出用茶箱3 輸出用茶箱 FUJI 輸出用茶箱 IHW

同時期に、ふじのくに 茶の都ミュージアムでも、蘭字や茶箱の特別展が開催されていました。

茶の都ミュージアム 入口 新茶フェア看板

蘭字はフェルケール博物館で見たものもありました。

茶箱・パッケージから見るお茶の未来 ミュージアムでの蘭字

印刷面が4面ある茶箱(左)と蓋の裏にも絵が描かれた茶箱(右)。

茶箱BARミュージアム 茶箱FMV

ディスプレイ用に作られたと思われる茶箱(左)とウィリアム・モリスのインテリア茶箱(右)。

茶箱SYMNS ウィリアムモリスの茶箱

ミュージアムの特別展は7月7日まで会期中です。是非、足を運んでみて下さい。

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2019/04/29更新

カネロク松本園

一番茶摘みがスタートする直前、いつもお世話になっているカネロク松本園さんに伺わせて頂きました。

松本さん宅から見える茶畑

上は松本さん宅から見える茶畑です。新芽の緑が美しく、涼しい風も心地よく、いつまでも見ていたい景色です。

カネロク松本園 茶草場農法茶畑3 カネロク松本園 茶草場農法2

カネロク松本園と言えば茶草場農法。上は茶草場農法の茶畑です。

カネロク松本園茶草場農法 やぶきたアップ

茶草場農法のやぶきたのアップ。摘まれるのを待っている、新鮮な芽たち。

カネロク松本園の茶畑 松本さんの茶畑 在来種アップ

こちらの茶畑は、紅茶工場そばの茶畑です。静岡空港に向かう道路に隣接しています。左は在来種のアップ。

やぶきた突然変異

松本さん宅で採れた自然白葉茶。被覆していないのに色が白い(黄緑の)お茶です。少量採れたそうで、釜炒りにしたものを飲ませて頂きました。

突然変異の茶葉 突然変異のお茶

萎凋しているので、花のような甘い香りがする烏龍茶です。水色は淡い黄金色。美味しいです。特別なお茶なので非売品です。

在来種の和紅茶

在来種の和紅茶も飲ませて頂きました。こちらも甘い香りでおいしかったです。残念ながら販売はしていません。松本さん、お忙しい中お時間を作って頂き、ありがとうございました。青空と緑の茶畑のコントラストは、目も心も満たされます。

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2019/04/22更新

月夜の茶摘み会

平成最後の満月は、4月19日蠍座の満月でした。

月夜の茶摘み会 茶畑

その夜は、今年で第十夜を迎える静岡掛川での月夜の茶摘み会が開催されました。

竹の灯篭

茶畑までの道には竹灯篭が点々と灯され、道案内をしてくれます。

竹の灯篭コンテスト 竹の灯篭コンテスト2

茶畑に着くと、竹灯篭コンテストと称し、さまざまな模様の竹灯篭が並んでいて、柔らかい光のオブジェが迎えてくれます。

竹の灯篭コンテスト3 竹の灯篭コンテスト4

午後7時、朧月の満月の下、ランタンに照らされた茶畑で茶摘みが始まりました。

月夜の茶摘み会 スタート

約2時間の間、日本茶インストラクター静岡支部によるお菓子付きのお茶のサービスもあります。

月夜の茶摘み会 程茶中

ボサノバやジャズ風の生演奏が、満月と茶摘みの雰囲気を柔らかくゆるく包みます。

月夜の茶摘み会 生演奏 月夜の茶摘み会 生演奏

みんなで摘んだ新芽。今年は芽の出が遅く、芽が小さかったです。

月夜の茶摘み会 摘まれた茶葉

摘んだお茶は製茶してもらった後、手元に送られて来ます。

朧月と茶畑からの夜景

満月の夜に自分で摘んだお茶が、どんな味なのか楽しみです。

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