いつもお茶の時間!

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2018/10/08更新

ジャパン・ティーフェスティバル 2018

台風接近中の9月29日、30日に、東京都立産業貿易センター台東館にて開催されたジャパン・ティーフェスティバル2018。チケットを購入してマイカップを持参すれば、出展しているブースのお茶を好きなだけ試飲できます。

カネロク松本園幕

今年もカネロク松本園さんで、程茶のお手伝いをさせて頂きました。たくさんのお茶仲間に会えました。

燻製紅茶のディスプレイ

ラインナップは、富士山小種の燻製焙じ茶、燻製紅茶・桜、燻製緑茶、燻製紅茶・松、燻製紅茶・楓、燻製紅茶・檜、燻製紅茶(洋酒樽)と極煎茶、玄米茶です。

1位から3位までの燻製茶

写真左から、昨年フランスで行われた「C’est bon le Japon」で金賞を受賞した屋久杉の薫香のする燻製焙じ茶。真ん中は銀賞を受賞した桜の薫香のする燻製紅茶・桜。右は銅賞を受賞した燻製緑茶。

幕と感謝状

燻製紅茶・桜は、THE ROYAL EXPRESS の中でもご提供しています。

カネロク松本園机上ディスプレイ

お茶が宝石のようにキラキラしているコーディネートは、日本のみならず世界を意識したプロフェッショナルのなせる技。

これからのカネロク松本園から目が離せません。松本さん、今回もありがとうございました。

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2018/09/17更新

岡倉天心記念公園

茶を学ぶ人が一度は手にする「茶の本」。

茶の本

その著者である岡倉天心の記念公園(岡倉天心宅跡)が、台東区谷中にあります。

岡倉天心記念公園 岡倉天心宅跡地看板

岡倉天心は1862年貿易商の息子に生まれ、外国人が出入りする環境で育ちました。8歳から英語を習い、東京大学入学後、教鞭をとっていたアーネスト・フェノロサの通訳もしていました。

岡倉天心記念公園全景

上は公園の様子です。天心は語学力だけではなく、日本文化や東洋の思想にも通じていました。9歳で母を亡くし、10歳で長延寺に預けられ、住職から中国の書物、南宗画、漢詩、琴、茶道などを習いました。その為、文化的教養も身に付けていました。

岡倉天心宅跡地石碑2 岡倉天心宅跡地石碑

こちらは公園内の石碑です。天心は文明開化の時代に日本の文化に誇りを持ち、日本美術を創り出すことや欧米に紹介することに力を注ぎました。

岡倉天心宅跡地六角堂 岡倉天心の像

東京芸術大学の初代校長としても有名な天心は、公園内の六角堂に黄金の坐像が据えられています。

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2018/08/27更新

ふじのくに茶の都ミュージアム

今年の春リニューアルされた、ふじのくに茶の都ミュージアム。吹き寄せ壁に囲まれています。

ふじのくに茶の都ミュージアム

周辺には牧ノ原の茶畑が広がります。

ミュージアムの前の茶畑 ミュージアムの前の茶畑のアップ

ミュージアムからは大井川も見えます。

ミュージアムからの景色

ミュージアムの庭園は、小堀遠州が作った仙洞御所の庭園を復元したもの。

ミュージアムの庭園2 ミュージアムの庭園

2階は撮影可能で、世界のお茶について展示されています。3階は茶の歴史や子供も楽しめるコーナーがありました。お茶の勉強をしている人には、楽しみながら学べる施設です。

世界のお茶のパネル

1階のカフェでは、ここでしか食べられないななやさんのパフェがオーダーできます。迷わず、世界一濃いと言われる抹茶ジェラードNo.7を選びました。

ななやのジェラード2

茶箱をイメージする最中の皮が良い感じで、美味しかったです。

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