セイロンティーミュージアム
スリランカでは、キャンディにあるセイロンティーミュージアムにも足を運びました。

イギリス植民地時代の紅茶工場であった屋内には、ミニチュアの紅茶工場とその名残のエレベーター、

使用されていた製茶機器などが並んでいます。

上の階にはセイロンティーの父、ジェームス・テイラーの胸像や、

テイラーが開発した器具、

紅茶王、サー・トーマス・リプトンのポスターなども展示されています。

テイスティングスペース、紅茶が購入できるショップやティールームもあります。
スリランカでは、キャンディにあるセイロンティーミュージアムにも足を運びました。

イギリス植民地時代の紅茶工場であった屋内には、ミニチュアの紅茶工場とその名残のエレベーター、

使用されていた製茶機器などが並んでいます。

上の階にはセイロンティーの父、ジェームス・テイラーの胸像や、

テイラーが開発した器具、

紅茶王、サー・トーマス・リプトンのポスターなども展示されています。

テイスティングスペース、紅茶が購入できるショップやティールームもあります。
ロウグロウンティーのルフナ地区は、Lumbini(ルンビニ)茶園を視察させて頂きました。

標高が低いと暑いです。

歓迎のダンスで迎えられながら、ファクトリーに案内されます。

工場見学の後は茶畑へ。高値で取引される、ホワイトティーの品種も植えられています。幹が白くなっています。

そして茶の樹に囲まれて、ウェルカムドリンクのココナッツジュース、軽食、フルーツ盛り合わせ、紅茶とジャガリを頂きました。ジャガリは孔雀椰子の花の蜜を煮詰めた、スリランカのお菓子です。

茶樹の中でのランチは格別です。

さらにルンビニ茶園では、植樹させて頂きました。自分のネームプレートに感動。足跡を残してきたこの茶園に、近い未来再訪し、茶樹の様子をチェックしたいです。
ロウグロウンティーのサバラガムワ地区は、Galpadithanne(ガルバディテンネ)工場を視察させて頂きました。

小農家が持ち込んだ生葉を、オートメーションで工場内に運びお茶を製造します。

トラックで運ばれた茶葉の入った袋を、フックに引っ掛け、工場内の萎凋槽へ移送しているところ。

この工場は、CTC3種類、オーソドックス25種類を生産しています。ストックする場所がないので、翌日、コロンボへ運びます。

新しい商品も開発していて、上はブラックティー+レモンとグリーンティー+レモン+マンゴのフレーバードティー。瓶入りです。