小野路町の茶摘み
何年か前に、小野路町に茶樹があると知り、八十八夜に茶摘みイベントも催していると知り、願い叶って今年は参加させて頂きました。

今年の八十八夜は茶摘み日和です。在来種を一芯二葉で手摘みしていきます。


この時のために用意していた籠もデビュー。右の写真は今日の収穫。

後日、新茶を取りに行きました。

出来上がった新茶。

伝統の手揉み茶です。フレッシュさの中に滋味を感じます。
何年か前に、小野路町に茶樹があると知り、八十八夜に茶摘みイベントも催していると知り、願い叶って今年は参加させて頂きました。

今年の八十八夜は茶摘み日和です。在来種を一芯二葉で手摘みしていきます。


この時のために用意していた籠もデビュー。右の写真は今日の収穫。

後日、新茶を取りに行きました。

出来上がった新茶。

伝統の手揉み茶です。フレッシュさの中に滋味を感じます。
日本茶インストラクター協会神奈川県支部主催、恒例の柏木茶園での茶摘み&製茶工場見学研修に、参加させて頂きました。

品種登録されて今年で3年目になる「かなえまる」を、一芯三葉で手摘みしていきます。

摘んだ「かなえまる」は計量後、

生葉コンテナへと運ばれ、製茶されます。

後日、自分で摘んだ葉が新茶となり、手元に届きました。嬉しいシステムです。

甘い余韻が口の中に広がります。楽しい茶摘みのひとときを思い出しました。
柏木さん、神奈川県支部の皆さま、ありがとうございました。
セイロンティーミュージアムで展示物があった、サー・トーマス・リプトン。

セイロンティーを世界へと広げた立役者です。

1890年にウバ地区の茶園を買い取り、紅茶の栽培、製造、販売まで手がけ、「茶園から直接ティーポットへ」をコンセプトにしました。

その茶園を見ながら紅茶を飲んだとされるリプトンズシートは、有名なスポット。

麓からトゥクトゥクで30分かけて登ります。

しばらくすると霧が出てきましたが、これも質の良いお茶を作る条件です。

麓には、サー・トーマス・リプトンが作った工場、ダンバテンネ工場があります。