骨董市
毎月1日に開催されている、地元の天満宮の骨董市。

新しい出会いを求めて、ときどき足を運びます。

今回の戦利品は藍染めの布。

お店の人とのやりとりも楽しいです。
毎月1日に開催されている、地元の天満宮の骨董市。

新しい出会いを求めて、ときどき足を運びます。

今回の戦利品は藍染めの布。

お店の人とのやりとりも楽しいです。
ある日の午前中、鎌倉芸術館に用事があったので、午後は鎌倉駅周辺まで足を延ばしました。
若宮大路沿いにある日本茶専門店『茶来未』。日本茶インストラクターのいれたお茶が飲めます。
個展も開催している『Gallery Minne』。小町通りにあります。
いがらしろみさんのお店『Romi-Unie Confiture』。40種以上の手作りジャムがあります。
テラス席なら犬連れも入れる『ブンブン紅茶店』。店内にはサモワールや紅茶缶などもディスプレイされています。
情緒溢れる鎌倉、お店も情緒たっぷりです。
青山には興味を引くお店がたくさんあります。お洒落な街並みを堪能しつつ、まず、以前からとても気になっていた『英国骨董おおはら』に行きました。オーナーは「食卓のアンティークシルバー」の著書、大原千晴さんです。
グリーンのドアを開けると、キャビネットに並べられたシルバーのテーブルウェアたちが目に飛び込んできました。そのやわらかな銀の輝きに、どこの貴族が使っていたものなのか、時を超え海を越え、どんな道のりを経てここに辿り着いたのかと、ひとり感慨にひたってしまいました。
次に向かったのは、『白山陶器東京ショールーム』。
シンプルなデザインでお手頃な価格が魅力です。北欧のテーブルウェアにも合わせやすいです。色が白だとコーディネートもしやすく、持ちやすいポットがいくつもあって迷いました。また、中華にも和食にも合いそうな深鉢があり、ちょっと気になっています。
続いて、北欧アンティークと雑貨のお店『rhubarb』。
こじんまりとしたマンションの1室に、センスの良い品々が並べられています。なつかしい雰囲気とぬくもりのある空間は、居心地が良いです。トナカイが彫られているアルダー製のバターナイフ。とてもかわいかったので、連れて帰ってきました。壁にかけられていた大判のクロス。テーブルにかけたら華やかでしょうね。
楽しいショッピングは、時間が経つのが早いこと。今度はいつ、出掛けましょうか?