いつもお茶の時間!

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2022/08/08??

蘭字〜横浜開港と近代日本の輸出ラベル〜

平野美術館 蘭字展

浜松、平野美術館で開催中の、蘭字〜横浜開港と近代日本の輸出ラベル〜。

平野美術館 入口 平野美術館内

1860年、世界に向けて港を開いた横浜港は、1899年に静岡の清水港が開港場になるまで、茶の輸出の本拠地でした。開港後の横浜の街を描いた、歌川貞秀「神奈川横浜新開港図」。

横浜港 浮世絵

輸出用の茶箱に貼られた蘭字は、木版で刷られ、外国人がデザインしたラベルです。

画稿 蘭字 明治中期

フェルケール博物館や斎田記念館でも見られなかった図柄もありました。

共益社 点茶

静岡県菊川市、共益社のラベル「点茶」。

山城湯船改良社 牡丹にY

京都府和束町、山城湯船改良社のラベル「牡丹にY」。

蘭字 明治20年頃

蘭字を並べて額に入れると、独特なアートになります。

ヘリヤ商会ディスプレイボックス ブリキのティーキャディー 

他にも、現在も営業しているイギリス、ヘリヤ商会のディスプレイボックス(写真左)やブリキのティーキャディー(写真右)等が展示されていました。

宇治茶製之図 商館 再焙の図 輸出製茶荷造りの図

上の3枚は、蘭字が描かれている宣伝やお土産用に作られた錦絵。左は三代歌川広重の大日本物産図会「宇治茶製之図」。真ん中と右は、望斎秀月の皇国製茶図会「商館再焙の図」、「輸出製茶荷造りの図」。

8月14日まで。

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2022/07/11??

新宿御苑2022.

東京産紅茶、そして日本の紅茶のルーツとも言える新宿御苑。

新宿御苑入口 2022

4年前、山口聡先生、村松二六さん、時枝さんご夫妻と一緒に歩んだ苑内を、ふりかえりながら歩きました。

元吉の茶樹 2022−3 元吉の茶樹 2022

多田元吉が植えたと思われる茶樹。ロープが張られて近くまで行けなくなっていました。

元吉の茶樹 2022−2

周囲の木々に紛れてわかりづらいですが、ありました。

伝習所跡地 新宿御苑2022

上の写真は紅茶伝習所跡地。サクラ園になっています。

茶畑跡地 新宿御苑2022−2 茶畑跡地 新宿御苑2022

上の写真は茶畑跡地。伝習所跡地よりやや南にあります。

整形庭園そばの茶樹 新宿御苑2022 整形庭園そばの茶樹アップ 新宿御苑2022

御苑の地図には載っていない、大きな茶樹。樹高も幅も2mを超えています。

三角花壇の向かい側の茶樹 新宿御苑2022

こちらも2mを超えている、別の場所の茶樹。想像が膨らみます。

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2021/09/13??

顕微鏡の世界

簡易顕微鏡で、茶葉につく虫を見てみました。

チャノミドリヒメヨコバイ

害虫、チャノミドリヒメヨコバイの顔。

クモ

天敵、クモの顔。

害虫のそばに、天敵あり。

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