今年の5月から開館した「お茶の文化創造博物館」。遅らばせながら、行ってきました。

手摘みの茶畑(上の写真)と機械摘みの茶畑(下の写真)のジオラマ。

双方の違いわかりますでしょうか?茶樹を連ねた畑の方が、収量が多くなります。

上の写真は汽車土瓶。明治時代、駅弁についていたお茶の入った使い捨て用の土瓶です。当時、ボトルティーを販売していたのは、世界中で日本だけのようです。

上の写真は茶弁当。江戸時代、大名や豪商が名所に出かけた時持参した、屋外用の茶飲みセットです。湯沸かしも付いています。

全て収納すると、上の写真のような箱になります。

日本人はどのような集まりにも、茶はなくてはならない飲料と考えている。ドイツ人の医師で植物学者、コンベルト・ケンペルの言葉です。
12月4日まで、東京ドームシティ プリズムホールで開催していた、TABLEWEAR FESTIVAL 2024。輪島塗つたやの女将、大工佳子さまから今年もお招き頂きました。

上は「Christmas High Tea」のコーディネート。漆器は輪島塗つたやです。

こちらは「Welcome Glamorous New Year」のコーディネート。テーブルマットは輪島塗つたやです。

左はブースとは別の場所にある、輪島塗つたやのコーディネート「本朱・Modern」。右はペルシャ唐草。
とても大変な中、日本の伝統を守り続ける佳子さまに、心が打たれます。エールを送り続けたいと思います。

2018年に新橋にopenした1899 HOTEL TOKYOにある、日本茶カフェ CHAYA 1899 TOKYOへ。

鶏肉を煎茶に漬け込んで作った、期間限定のローストチキンプレート たまご餡かけのランチをオーダー。さっぱりした味わいで、ヘルシーです。

食後はほうじ茶2種と番茶2種から1種類ずつ選べる、ほうじ茶・番茶2種お試しセットをチョイス。ほうじ茶は手火入れ茎ほうじ茶(左の湯のみ)、番茶は美作番茶(右の湯のみ)を選びました。2種類飲めることが嬉しいです。

秋はほうじ茶がより美味しく感じます。12月は和紅茶フェアを開催中です。