日吉茶園
805年、最澄が唐から持ち帰った茶の種を蒔いたとされる、日吉茶園。

昨年整備のため、茶樹を他の場所へ移し、今年の春、移した場所から元の場所に戻し、新しい日吉茶園として生まれ変わりました。

ちょっと寂しい感じがします。茶園後方に発掘調査中のテントが見えます。

日吉茶園の看板(左の写真)と石碑(右の写真)。

1200年の歴史を誇る在来種。

八十八夜に神主さんと地元の人で茶摘みをし、最澄の命日や煎茶道のイベント時、お茶をお供えします。

日吉大社の麓に佇んでいます。
805年、最澄が唐から持ち帰った茶の種を蒔いたとされる、日吉茶園。

昨年整備のため、茶樹を他の場所へ移し、今年の春、移した場所から元の場所に戻し、新しい日吉茶園として生まれ変わりました。

ちょっと寂しい感じがします。茶園後方に発掘調査中のテントが見えます。

日吉茶園の看板(左の写真)と石碑(右の写真)。

1200年の歴史を誇る在来種。

八十八夜に神主さんと地元の人で茶摘みをし、最澄の命日や煎茶道のイベント時、お茶をお供えします。

日吉大社の麓に佇んでいます。
京都、栂尾の高山寺に、茶園を見に出かけました。


栄西禅師から茶の種を贈られた明恵上人が、栂尾の山中に茶の種を蒔いたとされ、その茶樹が現在も継承されています。

茶園の囲いの前に、日本最古之茶園と石碑が建っています。

2018年の台風被害で多くの木が倒木し、以前訪れていた時より空が見え、明るく感じました。

境内の石水院では、善財童子の像や抹茶が楽しめます。

深い木々に囲まれている道を進むと、霊仙寺跡が見えてきます。今は扉もありません。

左は霊仙寺の、右は茶園の案内板。

傍に、1191年、栄西禅師が宗から持ち帰った茶の種を蒔いたとされる畑が広がります。標高約450メートル。その先に、道の駅が見えます。

自然仕立ての在来種。マリモみたいです。

茶畑の入口には、諸説ありますが、日本最初の茶樹栽培地と書かれた石碑が立っています(左の写真)。丸い茶樹(真ん中の写真)と茶樹のアップ(右の写真)。

茶畑の脇道の先へ行くと、栄西禅師が修行し茶の種を蒔いたとされる、石上(いわかみ)坊跡があります。開けた場所に茶樹が点在しています。戦後、茶樹は伐採されたそうですが、お茶の木は強いので日が差し込むと芽吹くそうです。