セイロン紅茶誕生150周年記念切手
スリランカ出国前に、バンダラナイケ空港で、お茶の切手を入手しました。

2017年に発売された、セイロンティーの父、ジェイムス・テイラーが描かれた、セイロン紅茶誕生150周年記念切手です。2枚で70ルピーとなっていますが、購入価格は900LKR(472円)でした。左の男性がジェームス・テイラー。右の男性は鑑定士です。

上の写真は、ジェームス・テイラーの胸像。(スリランカティーボードにて)今も尚、敬われていることが伝わってきます。
スリランカ出国前に、バンダラナイケ空港で、お茶の切手を入手しました。

2017年に発売された、セイロンティーの父、ジェイムス・テイラーが描かれた、セイロン紅茶誕生150周年記念切手です。2枚で70ルピーとなっていますが、購入価格は900LKR(472円)でした。左の男性がジェームス・テイラー。右の男性は鑑定士です。

上の写真は、ジェームス・テイラーの胸像。(スリランカティーボードにて)今も尚、敬われていることが伝わってきます。
セイロンティーミュージアムで展示物があった、サー・トーマス・リプトン。

セイロンティーを世界へと広げた立役者です。

1890年にウバ地区の茶園を買い取り、紅茶の栽培、製造、販売まで手がけ、「茶園から直接ティーポットへ」をコンセプトにしました。

その茶園を見ながら紅茶を飲んだとされるリプトンズシートは、有名なスポット。

麓からトゥクトゥクで30分かけて登ります。

しばらくすると霧が出てきましたが、これも質の良いお茶を作る条件です。

麓には、サー・トーマス・リプトンが作った工場、ダンバテンネ工場があります。
スリランカでは、キャンディにあるセイロンティーミュージアムにも足を運びました。

イギリス植民地時代の紅茶工場であった屋内には、ミニチュアの紅茶工場とその名残のエレベーター、

使用されていた製茶機器などが並んでいます。

上の階にはセイロンティーの父、ジェームス・テイラーの胸像や、

テイラーが開発した器具、

紅茶王、サー・トーマス・リプトンのポスターなども展示されています。

テイスティングスペース、紅茶が購入できるショップやティールームもあります。