3月23日にpoco a pocoさんで、「スリランカのお茶」をテーマにしたワークショップを開催させて頂きました。

pocoさんオリジナルお弁当ランチの後、

テイスティングカップで5種類の紅茶をテイスティングしてもらい、

一番人気のあったキャンディ、ルーラコンデラ茶園の紅茶を淹れ、スリランカのお菓子と一緒にティータイム。

そして、ご紹介したい3種類のお茶をミニカップでテイスティングして頂きました。

ご参加下さったみなさま、pocoさん、ありがとうございました。1回では伝え切れないスリランカの魅力でした。
ロウグロウンティーのルフナ地区は、Lumbini(ルンビニ)茶園を視察させて頂きました。

標高が低いと暑いです。

歓迎のダンスで迎えられながら、ファクトリーに案内されます。

工場見学の後は茶畑へ。高値で取引される、ホワイトティーの品種も植えられています。幹が白くなっています。

そして茶の樹に囲まれて、ウェルカムドリンクのココナッツジュース、軽食、フルーツ盛り合わせ、紅茶とジャガリを頂きました。ジャガリは孔雀椰子の花の蜜を煮詰めた、スリランカのお菓子です。

茶樹の中でのランチは格別です。

さらにルンビニ茶園では、植樹させて頂きました。自分のネームプレートに感動。足跡を残してきたこの茶園に、近い未来再訪し、茶樹の様子をチェックしたいです。
ロウグロウンティーのサバラガムワ地区は、Galpadithanne(ガルバディテンネ)工場を視察させて頂きました。

小農家が持ち込んだ生葉を、オートメーションで工場内に運びお茶を製造します。

トラックで運ばれた茶葉の入った袋を、フックに引っ掛け、工場内の萎凋槽へ移送しているところ。

この工場は、CTC3種類、オーソドックス25種類を生産しています。ストックする場所がないので、翌日、コロンボへ運びます。

新しい商品も開発していて、上はブラックティー+レモンとグリーンティー+レモン+マンゴのフレーバードティー。瓶入りです。