今年も行ってきました。東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル」。

有田焼のスクエアプレートを使った長谷川貴子先生のテーブルコーディネート。トリコロールカラーが清々しいです。

上はガラスメーカー、スガハラ。ゴージャスな黒とピンクのコントラスト。

こちらはロイヤルコペンハーゲン。フローラダニカのコーディネート。

愛らしい春のテーブルは、ブルーミング中西。

黒柳徹子さんのテーブルセッティング「緑のサロン」。

田實碧さんのテーブルセッティング「地中海の風に吹かれて」。

深野俊幸さんのテーブルセッティング「色があふれる楽しいおもてなし」。

クニエダヤスエさんのテーブルセッティング「パーティーテーブル」。
今年も華やかな空間に陶酔してきました。同時に、自分の好みもわかってきた気がします。
今年も、東京ドームで開催された「テーブルウェアフェスティバル」に行って来ました。



上から、ハヤカワシルバー、クリストフル、ピュイフォルカ。



上から、北一硝子、ロイヤルコペンハーゲン、ノリタケ。

リサ・スティッグマイヤーさんのテーブルセッティング「スティッグマイヤー家のイースター 復活祭のお祝い」。

石坂浩二さんのテーブルセッティング「文房四宝」。

田川啓二さんのテーブルセッティング「白い約束」。
ウェブには載せきれないほどの夢のような空間が広がっていました。
それにしても人が多かったです。
青山には興味を引くお店がたくさんあります。お洒落な街並みを堪能しつつ、まず、以前からとても気になっていた『英国骨董おおはら』に行きました。オーナーは「食卓のアンティークシルバー」の著書、大原千晴さんです。

グリーンのドアを開けると、キャビネットに並べられたシルバーのテーブルウェアたちが目に飛び込んできました。そのやわらかな銀の輝きに、どこの貴族が使っていたものなのか、時を超え海を越え、どんな道のりを経てここに辿り着いたのかと、ひとり感慨にひたってしまいました。
次に向かったのは、『白山陶器東京ショールーム』。

シンプルなデザインでお手頃な価格が魅力です。北欧のテーブルウェアにも合わせやすいです。色が白だとコーディネートもしやすく、持ちやすいポットがいくつもあって迷いました。また、中華にも和食にも合いそうな深鉢があり、ちょっと気になっています。
続いて、北欧アンティークと雑貨のお店『rhubarb』。

こじんまりとしたマンションの1室に、センスの良い品々が並べられています。なつかしい雰囲気とぬくもりのある空間は、居心地が良いです。トナカイが彫られているアルダー製のバターナイフ。とてもかわいかったので、連れて帰ってきました。壁にかけられていた大判のクロス。テーブルにかけたら華やかでしょうね。
楽しいショッピングは、時間が経つのが早いこと。今度はいつ、出掛けましょうか?